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こんにちは、Yutoです。

都会ってTHE撮影スポット的な場所があまり目立たなかったりしてわからなくなる時があります。
大阪は周りに京都や奈良をはじめ少し遠出すれば山陰や北陸の自然を楽しめることもあって、大阪自体はそれほど写真を撮る場所という認識はされていないようです。

ところが大阪府内を周ってみると魅力的な撮影スポットがいくつもあることに気付いたのでまとめました。

目次

大阪市・堺市の写真撮影スポット

大阪市の写真撮影スポット

大阪天神祭(都島区)

大阪府大阪市 天神祭 船渡御 2019/7/25
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

大阪天神祭は日本三大祭の1つです。
ギャルみこし・船渡卸・天神祭奉納花火大会などといった見所があります。
さすがにものすごい人出になるので、平日であっても混雑が予想されます。
1日だけの祭りではなく複数日にわたって開催される祭です。

舞洲ゆり園(此花区)

 Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

大阪湾に面してゆりの花が250万輪が咲いている絶景スポットです。
丘一面に咲き誇るゆりの花は迫力ありますよ!
USJからもほど近いスポットです。

さらに海の向こうには神戸の街も見えます。
天気が良ければ明石大橋まで見渡すことができます。

毎年5月下旬〜7月上旬まで開園しています。
開園時間は以下の通り。
・平日:9:00〜17:00
・土日祝日:9:00〜19:00
土日祝日は夕焼けとゆりの花を撮ることができるチャンスです。

また、夕焼けしそうな日は特別に開園時間を延長してくれることがあります。
開園延長時はアナウンスが流れるので聞き漏らさないようにしましょう。

天保山ハーバーランドのマーメイド像(港区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

天保山ハーバーランドは大阪メトロ中央線の大阪港駅が最寄駅です。
降り立つと海遊館や日本最大級の天保山大観覧車の他、帆船型観光船サンタマリア号があったりフォトジェニックなスポットです。
西側に開けているので、大阪湾と夕焼けが綺麗です。

この写真は天保山ハーバーランドのサンセット広場にあるマーメイド像です。
人魚の形をした銅像で記念撮影スポットとなっているそうです。
銅像の下には水が入っていたであろうところがあるのですが、この写真を撮った時は水が全部抜かれていました。
水がない状態の水が入っている場所を写すと現実的なものがたくさん見えるので、そこは写らないようにしました。
あと夕焼けがめちゃくちゃ綺麗。これでもかというほど綺麗でした。

帆船型観光船サンタマリア号(港区)

Nikon + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

サンタマリア号といえばその昔ヨーロッパで活躍した帆船を思い出す方も多いと思われます。
1492年にクリストファー・コロンブスによる初の大西洋横断航海で使われた船です。
この船は観光船なので実物のサンタマリア号を模してはいるものの動力は汽船です。
神戸にはサンタマリア号のレプリカがあるそうです。

天保山大観覧車(港区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

日本国内最大級の大観覧車です。
国内最大級だけあってやっぱり大きいです。
こんなに大きい観覧車なのですが、気軽に真下まで入っていけるのがこの観覧車の良いところ。
さらに観覧車のイルミネーションは次々と色が変わっていくので、同じ場所で写真を撮っていても色々な雰囲気の写真が撮れます。
この写真を撮った時は日没後数十分のものですが、空がまだ少し青い時間帯で宇宙っぽい写真になりました。
雲の模様も面白いのがさりげないポイント。

なみはや大橋(港区)

Nikon D7000 + TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC

大阪のベタ踏み坂とも言われています。
写真の通り、橋を渡るには結構急勾配な坂をのぼってくる必要があります。
橋の上で車を停める場所はないので徒歩です。橋の欄干が低い上に強風に吹きさらしにされて寒いです\(^o^)/オワタ

高所恐怖症の人は来るのが困難な場所かもしれません。
先ほど述べましたが、橋の柵が低い上にトラックとかが通ると結構揺れるんですね。
高さは中央部で45メートルとかなり高いです。

通天閣(浪速区)

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

室内に伸びている影が綺麗なので、外の風景と一緒に撮影しました。
今まで展望台といえば外の風景ばかり撮っていましたが、この時を境に展望台の室内と外の風景も一緒に撮るようになりました。

この写真を撮ったのは2013年なので2018年の今では5年ほどたちますが、この日の撮影は自分の中である意味革命が起きたような日だったので今でも強く印象に残っています。

難波の路地(浪速区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

難波といえば大阪ミナミ地区の代表的な繁華街の一つです。
アーケード街や小道を散策していたのですが、その時見つけたのがこちらの路地裏。
まるで京都の先斗町を思い起こさせるような雰囲気が大阪のど真ん中にあって驚きでした。
雨降り後だったこともあり石畳が良い雰囲気を出してくれました。

難波・日本橋・心斎橋の撮影スポットまとめ記事

難波・日本橋・心斎橋。いわゆる大阪ミナミの撮影スポットが増えたので別記事にてまとめました。

鶴橋駅(東成区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

鶴橋駅は改札を入ったらすぐにホームが見えます。
ホームまでの距離がそこそこあるので、実は流し撮りがしやすく、お気に入りのポイントだったりします。
ただ、駅という公共性が非常に高いところなので、長時間の撮影や邪魔になる場所・危険な場所での撮影は厳禁です。

鶴橋商店街(東成区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

鶴橋はグルメタウンとして人気があります。
焼肉とか。韓国料理とか。
グルメタウンだけではなく、細い路地など活気と情緒ある街並みが魅力的です。
鶴橋駅の出口を出るとすぐにこの写真のような鶴橋らしい街が広がっています。
街撮りをするスポットとしてオススメの場所の1つです。

あべのハルカス(阿倍野区)

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

2019年現在、日本で最も高い高層ビルは「あべのハルカス」です。
高さは300mで60階建てです。

この写真を撮ったのは2013年11月なので、まだあべのハルカスが開業する前のものです。
そのため展望台には入れなかったのですが、300m近い高さから眺める大阪の街は今までと一味違いそうですね!

長居公園・長居植物園(東住吉区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

長居公園・長居植物園は年間を通して色々な花や植物を楽しめる公園です。
運動場やスタジアムも併設されており、利用者も多いことから撮影としては花だけにとどまらずスナップやポートレートを楽しむことができます。
公園には地下駐車場もあるので、アクセスも便利です。
ただし、地下駐車場の料金は平日は安いですが、土日祝日や特別日は高くなるので、注意しましょう。

新大阪駅(淀川区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

新大阪駅といえば新幹線の駅として有名ですね。
JR東海とJR西日本のバトンタッチ駅でもあるので、東海道新幹線の車両と山陽新幹線、九州新幹線の車両が乗り入れる駅です。
新幹線好きにはたまらない駅でしょう。
JR西日本といえばエヴァンゲリオンのラッピングを施した500系新幹線が人気でしたが、最近はキティちゃんの500系新幹線に変わったようです。
車体にキティちゃんのラッピングが施してあってかわいらしいのですが…正面から見るとピンクの新幹線って実はめちゃくちゃかっこいいんじゃないかと衝撃を受けました。
老若男女問わずに人気がある新幹線らしく、たくさんの人が見物に来ていました。

新幹線ホームへの入場は乗車するほかに、入場券(大人120円 子供60円)があるので乗車せずとも新幹線ホームへ入ることができます。
見送りのほかに駅構内にあるお店の利用や、今回のような見物に使用できるので意外と便利です。

大阪府咲洲庁舎 WTC コスモタワー(住之江区)

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

大阪に数ある魅力な展望台の中でもお気に入りの1つなのが大阪府咲洲庁舎の展望台です。
天井から足元までガラス張りになっているうえ、斜めになっているので真下の風景までよく見えます。

通天閣の時と同じく夕方の撮影で影が綺麗に出ている他、大阪府咲洲庁舎の独特な展望台内部の様子をおさめたかったので、展望台内部を外の風景と一緒に撮影しました。
愛称として「WTC」や「コスモタワー」とも呼ばれています。

梅田キャンドルナイト(北区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

西梅田ではキャンドルナイトが夏と冬に行われています。
ロウソク点灯は18:00〜22:00ですが、そのうちの20:00〜22:00までの2時間はなんと西梅田の街明かりを消灯するイベントも行なっています。ロウソクだけの光で照らされる大都会は幻想的です。

キャンドルナイトの開催内容やイベントの詳細情報はこちらの公式サイトをご参照ください。
1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 梅田ナイト

梅田スカイビル(北区)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

梅田スカイビルの高さは173mあります。
このビルの展望台はちょっと変わっていて、真ん中に吹き抜けがあります。
綺麗な大阪市街地も楽しめますし、展望台の吹き抜けもサイバーな雰囲気でカッコイイのでこちらもお見逃しなく。

展望台入場料:大人1500円・4歳〜小学生:700円 *障がい者料金はそれぞれ半額です。
営業時間:9:30〜22:30 *特別営業日があるので詳細は公式サイトにて。

公式サイト:https://www.kuchu-teien.com/

阪急梅田駅(北区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

梅田駅といえばJR梅田駅の建物がフォトジェニックなので人気があるのですが、阪急梅田駅も忘れてはいけないです。
同じ色の電車がこれほど並ぶ駅はわりと珍しいですよ。
しかも阪急梅田駅では、この状況はそれほどレアな光景ではなく、お手軽に撮れてしまうのも良いところですね。

阪急うめだ本店 光のヒンメリ(北区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

阪急うめだ本店で開催されているイルミネーション(写真は2016年12月撮影)がとても綺麗でした。
ヒンメリといって主に北欧で使用されているクリスマス飾りを主役にしたイルミネーションです。

ヒンメリとはフィンランドの伝統的な装飾品で、古くから精霊信仰による神事の際に使用されていました。やがてキリスト教が普及すると、クリスマスの装飾品として使用されていきます。1800年代に入るとクリスマスツリーが誕生し、ヒンメリは徐々に少なくなっていきましたが、1930年代に入るとヒンメリの綺麗な形状が再び注目されはじめ、現代ではデザイナーやアーティスト達によって新しいデザインのものが生み出され、様々な行事で使用されるようになりました。

HEP FIVE 観覧車[ヘップファイブ](北区)

Nikon D7000 + TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC

梅田駅の前にあるファッションビルであり複合商業施設です。
写真はビルに入る直前で真上を向いて撮ったものです。
SFチックな構造になっていて、見ているとワクワクした気分になります。
ビルには観覧車もついているので、それに乗れば大阪の中心部を空中から見れてしまいます!

梅田の撮影スポットまとめ(北区)

その他、大阪駅周辺・梅田の撮影スポットをまとめました。

中之島の夜景(中央区)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

中之島は堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲のエリアです。
橋と高層ビルが多いので都市夜景を撮るにはもってこいの場所です。
ライトアップも綺麗な色で行われるので見ていて飽きがきません。

大阪中央公会堂(中央区)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

中之島には高層ビルだけではなく、レトロな建築も数多くあります。
大阪中央公会堂は中之島に数あるレトロ建築の中で代表格な建物です。
文化財として保護されていますが、現役で使われている建物です。
いいですね、こういうレトロ建築で何かするの。憧れです。

中之島の撮影スポットまとめ(中央区)

中之島の撮影スポットが増えたので、別記事にてまとめました。

大阪城 極楽橋(中央区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

太閤秀吉が築いた大阪城。
天守閣は豪華絢爛を極めたものとなっていたようですが、残念ながら当時の天守閣はすでに残っておらず、現在では再建されたものが残っています。
エレベーターとかついているハイテク城です。

大阪城を撮る構図は意外と難しく、城周りをぐるぐる歩いて見つけた場所がここ。
大阪城天守閣の北にある極楽橋というところです。
橋の正面に天守閣が見える極楽橋は人気スポットらしく、ちらほら撮影に来ている人もいました。

寝屋川橋(中央区)

大阪府大阪市 寝屋川橋 京阪電鉄 2019/7/25
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

橋の上を走る京阪本線の車両がよく撮れる場所です。
午後に来ると順光となりはっきりとしたコントラストになって綺麗です。
夏ならではの入道雲が良いアクセントになりました。

大阪ビジネスパーク(中央区)

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

大阪を1日フルで周るために夜中に到着した日のことです。
早朝散歩をした場所が大阪ビジネスパーク。
略称でOBPとも言われています。
この写真の撮影は11月半ばの早朝ということで寒さにやられて僕自身はOPPになったわけですが...。

よく冷え込んだ日で空気が澄んでいた朝だったので、空のグラデーションが綺麗でした。
スタイリッシュなビルが多い大阪ビジネスパークはかっこいいですね。
写真は日の出直前に撮ったクリスタルビルに反射するツインタワーです。

道頓堀 えびす橋(中央区)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

プロ野球で阪神が優勝するとファンが飛び込むという道頓堀。
だいたいこんな感じのところです。
テレビに映る時はグリコの看板が入っているアングルが多いですね!

川岸は遊歩道が整備されているので、涼みながら散歩することができます。

道頓堀の名物にもなっているグリコの看板が点灯する時間は日没後30分から24時までとなりました。
そのため、冬は早めに点灯し、夏はかなり遅い時間になってから点灯します。

朝日放送の階段(中央区)

Nikon D7000 + TAMRON AF18-270mm F/3.5-6.3 DiIIVC

壁のパターン模様が特徴的ですね。
さらに階段との色合いも同じなので、非日常的な空間が広がっています。非常に写真映えする場所といえますね。

どこで撮ったか覚えてなかったんですが、教えていただき判明しました。
こういうことがあってから、自分は写真のファイル名に撮影地を細かく記載することにしています。
特にこういったブログをやっていると、過去のファイルを探すことが多くなるので、ファイル名が探しやすいものになっているのは後々便利だったりするんです。

堺市の写真撮影スポット

旧堺燈台(堺区)

Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

堺といえばこの燈台のシンボルを思い出す人も多いのではないでしょうか。
最古の木製洋式灯台のひとつとして、国の史跡に指定されています。
カーナビ(グーグルマップ)で大浜公園に行くように指定すると良いです。
旧堺燈台を指定すると燈台近くの道で案内を終了されて全然違うところに連れて行かれます。

堺市役所 21階展望ロビー(堺区)

Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

地上80mの市役所最上階にある展望台です。
360度の展望が楽しめる回廊式ロビーで、大仙古墳(仁徳天皇陵古墳)、あべのハルカス、生駒・金剛山・六甲山等を見渡すことができます。
堺は大都会というよりも歴史あふれる街並みということもあり、夜景も良いのですが、個人的には昼景や夕景をオススメします。
展望台へは無料で入場できる他、喫茶コーナーもあります。

南宗寺(堺区)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

1557年に畿内の大名 三好長慶が創建したお寺です。
大阪夏の陣で消失してしまいましたが、1617年に再建されました。
1653年に建てられた仏殿、1647年に建てられた甘露門、江戸時代初期に建てられた唐門は国の重要文化財となっています。
また、室町・安土桃山時代の茶人 千利休好みの茶室といわれている実相庵があり、素晴らしい枯山水の庭があります。

※天井画は撮影可能でしたが、フラッシュなどを焚いたり強い光を当てて撮影すると劣化のもととなります。
従って、この写真はフラッシュをはじめ強い光を当てて撮影しておりません。
参考までに設定値を載せておきます。天井画を撮られる場合は参考になればと思います。
焦点距離:12mm シャッター速度:1/15秒(手ブレ補正あり) 絞り:4 ISO:3200
撮影データ形式:14bitRAW 現像・レタッチ:Adobe Lightroom Classic

阪堺電軌阪堺線(堺区)

Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

阪堺電軌阪堺線は大阪市浪速区にある恵美須町停留場から堺市西区にある浜寺駅前停留場までを結ぶちんちん電車です。「チン電」という愛称で親しまれています。
15分に各方面から1本ずつ来るので、少し待てば狙った場所でシャッターチャンスが訪れます。
この写真は御陵前停留所近くで撮ったものですが、大和川橋梁や神ノ木停留所付近(南海電鉄との立体交差)などといったところはチン電の人気撮影スポットとなっているようです。

浜寺公園(西区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

浜寺公園は大阪の工場夜景スポットの1つです。
水路をはさんで阪神高速と工場夜景をワイドに眺められるのが特徴。
ちょっと工場まで距離があるので、望遠レンズを持ってくるか、パノラマ撮影をオススメします。
また、工場夜景撮影スポットとしては浜寺公園から歩いてでもいける浜寺大橋をよりおススメします。
実はこの浜寺公園、明治時代に作られた日本最古の公園だったりします。

浜寺大橋(西区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

浜寺公園の隣にある浜寺大橋は大阪の工場夜景スポットです。
近くにある歩道橋から浜寺大橋と工場夜景を撮れる他、浜寺大橋の上からは新浜寺大橋を間近で撮影することもできます。
駐車場は浜寺公園にある有料駐車場を使うと良いでしょう。浜寺公園とセットで訪れるのがオススメです。

大阪北部の写真撮影スポット

豊中市の写真撮影スポット

千里川土手(伊丹空港 大阪国際空港)

Nikon D7000 + SIGMA 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM

日本国内で飛んでいる飛行機を最も近いところから見ることができるスポットです。
写真に写っている人と飛行機を見比べると、その大きさからかなり近いところを飛んでいるのがわかります。

見た目も大迫力なんですが、音と飛行機が通った後の風もすごいです。
あぁこんな大きいものが空を自由に飛んでいるんだなと思うと、なんだか感動してきます。
飛行機が飛んでいく先には滑走路があり、着陸するシーンも間近で見ることができます。

着陸だけではなく離陸も近くで見ることができますよ!
とにかく飛行機好きにはたまらないスポットです。

平日・休日問わずたくさんの人で賑わっています。
撮影スポットとしてだけではなく、意外とデートスポットとしても人気がある場所です。

池田市

久安寺

Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

関西花の寺二十五カ所の1つです。
アジサイや紅葉が綺麗な寺として知られています。
寺の門前にある池にアジサイが浮かべられるのが特徴です。
浮かべられるアジサイは見頃をすぎたものです。枯れていく前にもう一度華やかな姿をというイメージでしょうか。プカプカ浮かんでいるアジサイは綺麗です。

吹田市の写真撮影スポット

大阪万博記念公園

Nikon D750 + TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di Macro 1:1 272Nll

万博記念公園といえば太陽と月の塔が有名ですが、もう一つはコスモスが非常にたくさんそして綺麗に咲き乱れる大阪で楽しめる花スポットとして有名です。
10月上旬から11月上旬までコスモスフェスタが開催されます。開催場所は万博記念公園内の花の丘となります。
30品種30万本のコスモスが咲き乱れる様は絶景です。
営業時間は9:30〜17:00までで入園可能時間は16:30です。

17:00までなので夕暮れにはちょっと間に合わないのですが、夕日ならではの片側光線を楽しめるので十分花の撮影は楽しむことができます。

枚方市の写真撮影スポット

枚方 T-SITE

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

枚方 T-SITEは枚方市駅前にある商業施設です。
TSUTAYAの1号店があるところのほか、隣には蔦屋書店もあります。
InstagramやTwitterなど各種SNSで写真映えするスポットとして人気の場所です。
それもそのはずで、床から天井まで壁面が本棚になります。
1フロア分どころか2フロア分ぐらいの高さがあるので迫力あります。
さらにガラス張りになっているので外の光をよく取り込み、さわやかな雰囲気も持っているのが特徴的です。
この本棚はT-SITEの4Fのスペースにあります。
ここの営業時間は7:00からとわりと早めなのですが4Fの営業開始時間は10:00からなので注意しましょう。

大阪南部の写真撮影スポット

岸和田市の写真撮影スポット

岸和田城

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

岸和田城は建武新政時に築城されたと伝えられています。
安土桃山時代に羽柴秀吉より小出秀政という人物が城主となり、今のような城郭が整備されたそうです。
現在は桜の名所として知られている他に、庭園は国の名勝、城跡は大阪府の史跡となっています。天守閣は1954年(昭和29年)に再建されたものです。
石庭と天守閣は午後になると写真のように順光になります。

岸和田城下町

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

岸和田の魅力は城の他にも街並みが魅力的です。
城下町の姿だけではなく明治・大正期に建てられた和洋建築もそのまま残されており、歴史を感じさせてくれる街並みといえます。
重要伝統的建造物群保存地区などといったわけではなく、そのまま街並みが残されている貴重な場所です。

泉大津市の写真撮影スポット

泉大津大橋

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

大阪湾にかかる橋です。
黄色のアーチがシンボルになっている橋で、青空とアーチがとても映えますね。
初日の出スポットとしても知られています。
橋の上からは大阪湾岸の工場地帯を見渡せる他、遠くには大阪市内の高層ビル群を見渡すこともできます。

泉佐野市の写真撮影スポット

関西国際空港連絡橋

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

りんくうタウンと関西国際空港を結ぶ、橋長3,750mの世界最長のトラス橋です。
爆焼けの時に訪れたいのですが、大阪市内からもそこそこ距離がある場所のため、気軽に訪れることができないのが辛いです^^;
2018年の台風21号の影響で起こってしまったタンカー衝突によって、復旧工事が進んでいましたが、写真には特に影響はなかったです。復旧工事は2019年4月8日予定ということです。

りんくうJCT

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

りんくうパークとりんくうタウン駅の間にあるジャンクションです。
歩いてジャンクションの下にいくことができるので、下からジャンクションを見上げて写真を撮ることができます。
ジャンクションならではの複数のカーブが綺麗に撮れます。
こういカーブを撮る時は広角レンズを使うとカーブが強調されて、より印象的な写真に仕上がります。

りんくうタウン駅

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

関西空港への手前の駅として設置されています。
ホームはJRと南海電鉄の共同のものです。
写真の電車はラピートといい、南海電鉄の難波駅と関西空港駅を結ぶ特急車両です。
全体的に丸いのが特徴的な電車です。

高石市の写真撮影スポット

高砂2丁目からの工場風景

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

工場を見下ろせる数少ないスポットです。
陸橋から見渡している工場風景です。工場夜景の撮影スポットでもあります。
石油プラントや球体のタンクなどを間近で見られる楽しさがあります。

▪️備考 大阪府の自治体一覧

大阪市(都島区・福島区・此花区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・西淀川区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・西成区・淀川区・鶴見区・住之江区・平野区・北区・中央区)/ 堺市(堺区・中区・東区・西区・南区・北区・美原区)/ 岸和田市 / 豊中市 / 池田市 / 吹田市 / 泉大津市 / 高槻市 / 貝塚市 / 守口市 / 枚方市 / 茨木市 / 八尾市 / 泉佐野市 / 富田林市 / 寝屋川市 / 河内長野市 / 松原市 / 大東市 / 和泉市 / 箕面市 / 柏原市 / 羽曳野市 / 門真市 / 摂津市 / 高石市 / 藤井寺市 / 東大阪市 / 泉南市 / 四條畷市 / 交野市 / 大阪狭山市 / 阪南市 / 島本町 / 豊能町 / 能勢町 / 忠岡町 / 熊取町 / 田尻町 / 岬町 / 太子町 / 河南町 / 千早赤阪村

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