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こんにちは、Yutoです。
大阪といえば道頓堀を思い出す方も多いでしょう。
道頓堀がある場所は難波や心斎橋が近く、いわゆる大阪ミナミとよばれるエリアです。
ミナミは先ほどあげた道頓堀の他、法善寺横丁、心斎橋筋など撮影も楽しめる場所が多いです。

ちなみに難波や心斎橋、日本橋はそれぞれ徒歩圏内にあるといっても距離が近いです。
この記事では難波・心斎橋・日本橋の撮影スポットをまとめています。

この記事ではこの先に難波・心斎橋・日本橋の撮影スポットを増やすとともに、天王寺・今宮のほうの撮影スポットもまとめたいと思います。本当に大阪ミナミは撮る場所が多いんですよ。

難波・心斎橋・日本橋の撮影スポット

JRなんば駅

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

JR難波駅ではレトロな車両を見ることができました。
大阪環状線では最新の車両が走っているのをよく見かけるので、レトロな車両も撮っておかないといずれ撮ることができなくなってしまいそうでした。

なんばOCAT ポンテ広場

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

OCATの地下1階にある吹き抜けの広場です。
青空が見える広場は心地よく、ライブやダンスの催しが行われていることがあります。

なんばHatch

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

建物が八角形なのが特徴的です。なんばHatchという名前の由来も建物の形状から来ています。
建物だけではなく見晴らしも良く、浮庭橋や阪神高速もよく見ることができます。

ナンバヒップス

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

レジャー施設です。
独特な形状の建物で、夜になるとくり抜かれている部分が様々な色に輝きます。
真ん中にある金色のオブジェクトはボルダリングで使用されます。

戎橋(グリコの看板)

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

大阪ミナミの代表的な風景といえるでしょう。
戎橋(えびすばし)とグリコネオン。
繁華街らしいカラフルなネオンが輝き、元気いっぱいの夜景を楽しむことができます。
手持ち撮影です。α7IIは手ぶれ補正がしっかり効くので夜の繁華街ぐらいの明るさがあれば手持ちで撮ることが可能です。

心斎橋筋

Sony α7II + FE 12-24mm F4 G

戎橋のすぐ側にある交差点です。
人の往来が多く、スローシャッターで撮ると人の流れが写真の中で表現できます。

とんぼりリバーウォーク(道頓堀川)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

戎橋の上から道頓堀川を撮影しました。
日没直前ぐらいの時間帯です。
空が赤〜青のグラデーションになっていき、街にはだんだん明かりがついてきて綺麗になる時間帯です。
写真左に写っているグリコネオンは以前は18:00になると点灯していましたが、今は日没後約30分(ちょうど30分ではなかったです)後に点灯します。

法善寺

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

難波の繁華街の真ん中にちょこんとあるお寺です。
水掛不動とよばれるモッフモフの苔に覆われた不動明王が特に有名です。
千日寺ともよばれています。

法善寺横丁

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

個人的にはこの界隈でもかなり好きな小路の1つです。
人が1人やっと通れるほどの狭さで、両脇には飲食店がひしめき合います。
この通りを抜けると法善寺に到着します。

浮世小路

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

法善寺横丁と道頓堀を結ぶ小路です。
意識せずに側を通るだけでは見つけることが難しいかもしれません。
提灯とレトロな壁が情緒ある雰囲気を出しています。

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