2020年【ソニー フルサイズミラーレス一眼】花撮影におすすめなレンズ5選

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こんにちは、Yutoです。

悩み
  • 綺麗な花の写真はどんなレンズで撮れるの?
  • マクロレンズ以外でも大丈夫なの?

綺麗な花の写真っていっぱいあるけど、いったいどういうレンズで撮ってるのか気になりますよね。

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▼この先、記事が続きます。
目次

花撮影のレンズの選び方

最短撮影距離が短いレンズがおすすめ

見出しの通りですが、花を撮影するなら以下のような要素があるレンズがオススメです。

  • よくボケるレンズ(F1.4〜2.8)
  • 被写体に寄れる(最短撮影距離が短い)
  • 背景がシンプルにできる(中望遠の焦点距離)*

*寄れてボケるレンズの場合、中望遠じゃなくて広角(焦点距離24mmなど)のレンズでもOKです。

その中でも

最短撮影距離が短い

これが短い距離のレンズは花を撮りやすいです。
花を撮影する時は、背景をどうするかっていうことがすごく大切なのですが、花に寄れるということはそれだけ背景の処理をしやすいということです。

そして

ボケる(F1.4〜F2.8)
中望遠の焦点距離(70〜135mm)

花の背景はできるだけシンプルにしているほうが見映えが良いのですが、背景をボカしてしまうことにより、シンプルな背景を作り出せます。

個人的にはSONY FE 135mm F1.8 GMが一番オススメ

花撮影におすすめレンズは5つあるのですが、もっともオススメなレンズを先に紹介します。

花を撮る時のポイントは3つあります。

  1. 寄って撮れる
  2. 綺麗にボケる
  3. 背景がシンプルにできる

これらはどうやってできるかというと

寄って撮れる↓
最短撮影距離が短いほど被写体に寄れる。

綺麗にボケる↓
大きく開放して背景をボカす(F値を小さい数字にできる)

背景がシンプルにできる↓
中望遠の焦点距離ある程度被写体に寄れる

では、FE 135mm F1.8 GMはこれらをどうして満たしているのかというと

寄って撮れる(最短撮影距離0.7m)
綺麗にボケる(F:1.8)
背景がシンプルにできる(焦点距離135mm・最短撮影距離0.7m)

このようにスペック的に満たしています。

実際に撮影できる写真は▼のような感じです。

花の写真家 北村佑介氏に許可をもらって掲載しました。
135mmの作例はほんとに彼の写真を見ると良いです。

さて、この写真を見るとわかるのですが、写真ならではの世界観が生まれますよね。
背景をシンプルにして、綺麗にボケさせると、日常生活で使うような公園や道端でも独自の世界観を創り出すことができます。

  • 写真家 北村 佑介氏の作例を見る(別ウィンドウで開きます)
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花におすすめなレンズ

SONY FE 24mm F1.4 GM

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【表現力】寄れる・ボケる
【絞り開放値】F:1.4
【最短撮影距離】0.24m
【重量】445g

ちょっと広めのお花畑で撮影するのに向いています。
被写体に24cmまで寄れるのでかなり近づけますが、めちゃくちゃ綺麗にボケるので小さな花でも周りより浮かび上がってくるのがわかります。
水仙サイズの花でもちゃんと浮かび上がって立体感がでます。
ただし、周りがごちゃっとしているところだと花を撮影するのはやや難儀するかもしれません。

寄れてボケるから立体感のある花が撮れます。

重量は比較的軽めで、長時間持って歩いていても疲れないです。

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TAMRON 24mm F/2.8 Di III OSD M1:2

【表現力】大きく写したいものを大きく撮れる
【絞り開放値】F:2.8
【最短撮影距離】0.12m
【重量】215g

被写体に0.12mまで近寄れます。
もはやマクロレンズ並みです。
24mmって広角のはずですが、そうじゃないような写真が撮れてしまうのがこのレンズの魅力。

215gという驚異的な軽さとF2.8の明るさがついて30000円台で手に入るというコスパ最強のレンズです。

軽すぎて1日中持ち歩いてもあまり負担になりません。
そして30000円台で手に入るので、フルサイズに安くデビューしたいという人にもオススメです。

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SONY FE 135mm F1.8 GM ★花を撮るなら一番オススメ

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【表現力】とろけるボケ・浮かび上がる花
【絞り開放値】F:1.8
【最短撮影距離】0.7m
【重量】950g

135mmという望遠域に対してF1.8まで開放できるという、ボカすためにあるようなレンズです。
特筆すべきは最短撮影距離で、70cmmまで近寄れます。

中望遠・近くまで寄れる・ボケるの3拍子あると何が起こるか。
背景が超綺麗で立体的な花が撮れるわけですよ。

なぜ最短撮影距離を特筆したかというと、もう一つ花を撮影するべきレンズの候補としてFE 85mm F1.4 GMを考えて、実際に使ってもみたのですが、花は意外と撮りにくかったんですね。
その理由はFE 85mm F1.4 GMは「最短撮影距離:AF 0.85m, MF 0.8m」となっていてFE 135mm F1.8 GM(最短撮影距離0.7m)より近寄れないんですね。
つまり、画角的にも広く、最短撮影距離が遠いので、花が立体的にならなかったり背景がごちゃっとしたりしてしまうんですよ。
だから花撮影に限っては85mmF1.4は選びませんでした。
ちなみに85mmはポートレートやスナップで恐ろしいほど良い描写を得られるので、そっちの写真を考えている人は検討してください。

さて、FE 135mm F1.8 GMはどのくらい花撮影に向いているかというと、実際の作例として写真家 北村佑介氏の写真を見てもらうと良いです。

撮影しているのは絶景ポイントとかではなく、都市公園や道端などが多いです。
日常的に使う場所ですが、あまり日常感はないですよね。
背景処理や、ボケをうまく使って写真ならではの世界観が作れるのがFE 135mm F1.8 GMというわけです。
ちなみに写真教室(主に東京で開催)もやっているので、レンズを買ったらぜひ参加してみてください。
同じ機材なので撮り方を教えてもらいやすいと思いますよ。

  • 写真家 北村 佑介氏の作例を見る(別ウィンドウで開きます)
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SIGMA 135mm F1.8 DG HSM | Art

【表現力】とろけるボケ・浮かび上がる花
【絞り開放値】F:1.8
【最短撮影距離】0.875m
【重量】1230g

純正より安い

というのが、このレンズの大きな魅力です。
例えば2020年7月時点でAmazonでは純正の135mmが20万円。SIGMAの135mmは12万円。
これ価格差としてはかなり大きいですよね。ほぼ40%オフです。

ただし、最短撮影距離や重量は純正のほうが短くて軽いです。
特に最短撮影距離は0.875mと0.7mでは小さな花を撮る時に大きな差を感じられます。
というわけで性能的には純正のほうが高いですが、値段はSIGMAのほうが圧倒的に安いので、クオリティをとるかちょっと妥協して安値をとるかという選択になります。

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SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS

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【表現力】近くから遠くの花まで狙える
【絞り開放値】F:2.8
【最短撮影距離】0.96m
【重量】1480g

望遠レンズですが、1m以内まで寄れるので構図を自由に決められます。
しかも70mm〜200mmの焦点距離で選べるので構図はかなり自由に決められます。

構図を自由に決めたい人にオススメですね。

F2.8ですが滑らかなボケ感が得られます。
便利ですが重量が1.4kgをこえるので手持ち撮影だと重たいです。

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