告知

こんにちは、Yutoです。

フルサイズの悩み
  • フルサイズに興味があるけど高くて手が出せない
  • 型落ちのカメラって大丈夫?
  • 安くでフルサイズデビューできるならそうしたい

はじめてカメラを買うけど、フルサイズカメラって評判はいいけど値段が高いし、扱いが難しそう。
そんな悩みを持っている人はたくさんいると思います。
僕自身がそうでした。

結論から言うと、安くて型落ちのカメラでもいいから最初からフルサイズカメラを買っておくべきだったなぁ。
と僕自身は思ってます。

理由としては

  • 写真が綺麗
  • ボケが綺麗
  • 35mm換算という謎の言葉に惑わされなくて済む
  • 世に溢れている素晴らしい写真はフルサイズカメラで撮影のものが多い
  • 現像、レタッチの自由度が大きい
  • 夜でも写真が撮りやすい
  • 視野率100%が当たり前
  • 基本的に撮影レスポンスが良い
  • レンズ1本だけでもかなり長く楽しめる

とまぁ、理由を挙げていくとキリがないので代表的なものだけ出しました。
簡単に言うと、フルサイズカメラで撮影するということは写真が綺麗で、操作が楽で、レンズ1本だけでもまぁなんでも撮れるという感じです。

この記事では

  • カメラ初心者が
  • できるだけ安く
  • フルサイズデビューできる
  • カメラとレンズ

というのをご紹介します。

スポンサーリンク

結論:SONY α7IIがオススメ

はじめにオススメのカメラとレンズをサクッと紹介しますね。

¥123,327 (2020/09/25 15:51:01時点 Amazon調べ-詳細)

icon icon

さらにソニーストアでは10月11日までキャッシュバックキャンペーンをしています。
α7IIとFE 24-105mm F4 G OSSの組み合わせなら3万円のキャッシュバックとなります。
この期間はかなりお得価格になるので検討している方はお見逃しなく。

実は中古で買うと20万円以内

カメラ:Sony α7II
(中古¥84,000)2020/8/17 Amazon価格

レンズ:FE 24-105mm F4 G OSS
(中古¥108,800)2020/8/17 Amazon価格

合計:¥192,000

カメラとレンズを中古で買うと20万円以下で買えてしまいます。
注目すべきはカメラですね。
10万円以下でフルサイズミラーレス一眼を買えるのです。

正直この組み合わせであれば不満がない限りは、当分機材の買い替えは必要ないですし、僕も未だに現役で使う組み合わせですね。
フルサイズミラーレス一眼デビューは30万円をこえることも少なくないので、それに比べると非常にコスパが良い組み合わせといえるでしょう。

新品で買うと30万円以内

Sony α7IIとFE 24-105mm F4 G OSSは新品価格で26万ほどです。
新卒なら手取り2ヶ月分、ボーナスが出たタイミングとかは買い時かなぁという感じですね。
ちなみに僕がカメラを買ったタイミングは初任給が出た時で、フルサイズデビューした時はボーナスが出た時でしたね。

最初のカメラとして26万円も出すのは少々厳しく感じるかもしれません。
ちょっとアンケートを用意しましたので、回答していただければ幸いです。
回答しない場合は、考えるだけでも良いですよ。

はじめてカメラを買うならいくらまで出せる?

選んで送信ボタンを押すだけなので、お気軽にご回答ください。
回答内容は今後、よりよい記事更新のために参考にさせていただきます。

最初からフルサイズカメラを買っておけば良かったという声が多数ある

フルサイズカメラを買った人たちはこのような意見の方も多いです。

僕自身もこのツイートのように感じたので、他の人はどうなんだろうと思って聞いてみました。
結果は300いいね以上。このツイートを見た1700人に対して、いいね数が20%ほどと結構高い反応です。
ツイートを見た人の中にはフルサイズをそもそも使ったことがない人もたくさんいると思うので、今フルサイズを使っている人だけの中からこのように思ってる人の割合はもっと高くなるでしょう。

という感じでですね、カメラにハマる人は最初からフルサイズを買っておけば良かったという意見の人が多いです。

理由としては

  • APS-Cの描写力に満足しなくなってきた
  • フルサイズのボケ味を味わってみたくなった
  • 店頭で触ったらサクサク撮影できる快感がすごかった
  • カメラがかっこいい
  • 機材マウントされたくない
  • もっと本格的に撮りたい

などといったことがあります。
僕自身もフルサイズデビューした時は、これらすべての理由にあてはまっていました。

スポンサーリンク

Sony α7IIのメリット・デメリット

実際にα7IIを使っていて感じたメリットとデメリットを紹介します。

メリット

  • コスパ最強
  • 2020年現在でも通用する画質
  • 氷点下でも案外長く使える
  • USB充電ができる

なんといっても型落ちなので価格が安いです。
しかしながら、今でも通用する画質の写真が撮れます。

また、α7IIはバッテリーが弱いのが欠点ですが、氷点下でも200枚以上撮影できたので、致命的な弱さではありません。
趣味程度で使うぶんならまったく問題はないでしょう。
さらにUSB充電が可能なので、モバイルバッテリーや車のシガーソケットを使って移動中に充電することができます。

デメリット

  • バッテリーの劣化が早い
  • シャッター音がいかにも電子音
  • サイレントシャッターがない
  • シングルスロットである
  • USB接続中は撮影できない

α7IIのバッテリーは劣化が早いように感じます。
そのため、バッテリーは複数個買って順番で使うことで、それぞれのバッテリーの劣化を防ぐことができるでしょう。
1個のバッテリーだけで頑張っていると、かなり劣化していきます。

その他、シャッター音がいまいち、サイレントシャッターがないなど細かい部分で欠点がありますね。
ミラーレス一眼の黎明期の終わり頃に出てきたカメラなので、このあたりはまだ不便に感じられる部分があります。
しかしながら致命的な欠点はないので、今でもじゅうぶん満足して使えます。

後継機α7IIIと比べてどうか?

α7IIでも全然良い

α7IIで撮っていると
α7IIIだったら良いなと思うシーンはあっても
α7IIIでなくてはならない、というシーンはないですね。

α7IIもα7IIIも撮れる写真はほぼ同じです。
2つのカメラに差を感じる部分は3つ。

  • バッテリーの持ち時間
  • シャッター音
  • サイレントシャッターの有無
  • デュアルスロットの有無
  • USB接続している時の撮影の可否

α7IIの欠点だった場所が直っているのがα7IIIです。
そのため、予算が許すならα7III、できるだけ安く済ませたいならα7IIで良いと言えるでしょう。

α7II α7III
イメージセンサー 35mmフルサイズ
CMOS
35mmフルサイズ
裏面照射型CMOS
有効画素数 2430万画素 2420万画素
ISO感度 100-25600
拡張50-25600
100-51200
拡張50-204800
AF ファストハイブリッドAF ファストハイブリッドAF
AF点数 117(位相差検出方式)
25(コントラスト検出方式)
693(位相差検出方式)
425(コントラスト検出方式)
ボディ内手ぶれ補正 4.5段/5軸 5.0段/5軸
ファインダー 236万ドット EVF
(XGA OLED)
236万ドット EVF
(XGA OLED)
ファインダー視野率 100% 0.71倍 100% 0.78倍
モニターサイズ 3.0型 3.0型
背面可動モニター チルト式 チルト式
タッチパネル なし タッチフォーカス
タッチパッド
シャッタースピード 1/8000秒 1/8000秒
サイレントシャッター なし あり
連写 5コマ/秒 (AF/AE追従) 10コマ/秒 (AF/AE追従)
カードスロット シングルスロット デュアルスロット
バッテリー撮影可能枚数 350枚 710枚
外見寸法
幅 × 高さ × 奥行き
126.9mm × 95.6mm × 62.7mm 126.9mm × 95.7mm × 59.7mm
質量 556g 565g

スペックで見ると結構な差は感じられます。
それは当然のことで、むしろ差がないと困るのですが…笑
α7IIが出た当時はフルサイズミラーレス一眼もここまでできるようになったかというスペックです。

先にも紹介しましたが、写真自体のクオリティに劇的な変化はありません。
コスパ重視ならα7II、予算が許すならα7IIIという選択が良いですね。

価格は2020年8月現在で22万円ほどで、α7IIより10万円ほど高いです。

¥123,327 (2020/09/25 15:51:01時点 Amazon調べ-詳細)

FE 24-105mm F4 G OSSのメリット・デメリット

メリット

  • 広角〜望遠まで1本でカバーできる
  • 旅行・風景・散歩撮影に最適
  • 手ぶれ補正がしっかり効く
  • オートフォーカスが速い

ミラーレス一眼を買うときというのは、だいたい旅行や風景を撮るという目的で買うことが多いと思うので、広角〜望遠までカバーできるズームレンズはかなり便利です。
望遠側が105mmまであるとほとんどのシーンで対応できます。
70mmだと微妙にたらないということはあるのですが、それがほとんどなくなったという感じですね。

そして初心者にありがちな手ぶれも手ぶれ補正がきいてがっちり守ってくれるので、比較的使いやすいレンズという印象ですね。
また、オートフォーカスがものすごく速いのも嬉しいポイント。

デメリット

  • 単焦点レンズに比べるとボケない
  • 星空・花撮影には向いていない

単焦点レンズに比べるとボケません。
とはいえフルサイズカメラで撮っているので、そこそこはボケます。
フルサイズミラーレス一眼を使ったことのない初心者なら、よくボケていると感じます。

ただし、いま巷にあふれている背景がとろけるようにボケた写真はズームレンズでは作りにくいので、ボケを活かした写真を撮りたい人は、べつのレンズをご紹介します。
それがこちら。

「FE 35mm F1.8」こちらがオススメです。
これはいわゆる単焦点レンズとよばれるもので、ズームして構図を変えることはできません。自分で動いて構図を変えましょう。
ポートレートや花を撮りたいという人は、単焦点レンズと呼ばれるものがオススメです。
単焦点レンズはズームレンズに比べて、綺麗なボケを作りやすいです。
F値が小さくできるレンズほどよくボケさせることができるというのを覚えておいてください。

実はFE 24-105mm F4 G OSSよりも安いです。
後半で、安いけど使えるレンズも紹介しますが、先に紹介しておきますね。

Sony α7IIとFE 24-105mm F4 G OSSを使って実際に撮った写真とレビュー

それでは、α7IIとFE 24-105mm F4 G OSSを使って、実際に撮った写真と撮影時の使用感をレビューします。

FE 24-105mm F4 G OSSは手ぶれ補正が強力で、ピントもめちゃくちゃ速いことで人気です。
このレンズが出始めたころは在庫がなくて、取り寄せで1ヶ月待ちというケースが普通にありました。

広いダイナミックレンジを活かして空と地面のディティールを再現

京都府京丹後市立岩 2019/11/23
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

フルサイズのメリットといえばダイナミックレンジが広いことです。
ダイナミックレンジとは、明るいところと暗いところを写真1枚でどこまで表現できるかという指標です。
APS-Cとフルサイズの一番の差はダイナミックレンジの差であるとも感じます。

よくフルサイズカメラのキャッチに「豊かな階調を表現」とありますが、これはダイナミックレンジが広いから明るいところと暗いところを写真1枚で表現できるよ〜ということです。

三重県伊勢市 宮川 2020/6/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

夏の強い日差しでもダイナミックレンジが広いため、それぞれの雲や砂地の階調がちゃんと表現されています。
アニメっぽい写真をイメージして仕上げているので、雲の明るい部分は真っ白になるぐらいまで明るくしているのですが、元データはちゃんと雲の形がはっきり見えるように残っています。
写真の中で真っ白になっている部分のことを白飛びといいます。

逆光耐性もあるので朝日と雲海も撮れる

三重県大台町 相津峠 2019/10/30
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

逆光耐性もしっかり施されているので、朝日と雲海などといったシーンもばっちり撮影することができます。
極端にフレアやゴーストが発生するといったことはありません。
基本的にミラーレス一眼のレンズは設計が新しいものなので、どのレンズを選んでも逆光耐性は優秀です。

フルサイズならではの微妙な光の階調も美しい

三重県津市 竹原の淡墨桜 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

フルサイズは光を受け取るセンサーが大きいので、繊細な光を表現することが得意です。
たとえば薄い色の桜の光が当たっている部分と影になるまでのグラデーションが綺麗に表現できます。

軽いので桜吹雪のような突発的なシーンも対応できる

三重県津市 偕楽公園 2020/4/8
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

フルサイズミラーレス一眼の一番の魅力はなんといってもコンパクトで軽いことでしょう。
そのため、カメラをぶら下げていることも負担にならず、撮りたいシーンですぐに撮ることが可能です。
ちなみに軽くて持ち運びやすいということは、撮影モチベーションの維持につながるので、すごく大事な要素であると言えます。

ポートレート

神奈川県大磯町 大磯漁港付近 2019/7/13
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS
花衣団体 ルナフルージュ http://luna-fleuge.jp/
神奈川県大磯町 大磯漁港付近 2019/7/13
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS
花衣団体 ルナフルージュ http://luna-fleuge.jp/

ズームレンズでもポートレートは撮れます。
コツはシンプルな背景の場所で撮ることです。そのような場所であれば単焦点レンズほどのボケがなくても画面がすっきりします。
また、ボケないということはピントの合う面(被写界深度)が深いのでピントをはずしてしまうということが少ないです。

改めてポートレートのコツを紹介すると

  • 目にピントを合わせる
  • 背景がシンプルな場所を選ぶ
  • モデルとのコミュニケーションをしっかりとる

技術的なことは2つだけ守ればポートレートは撮影することができます。
コミュニケーションは自分が撮りたいイメージをしっかりモデルに伝えることです。
うまく言葉にできなければ、自分が撮りたいイメージに近い写真を見せるのも良いでしょう。

まとめ:α7IIでフルサイズデビューする時に必要なグッズ

¥123,327 (2020/09/25 15:51:01時点 Amazon調べ-詳細)

本体とレンズですね。
この2つは必須です。

その他、別のレンズが気になる場合は別記事にてまとめているので、そちらをご参照ください。

α7IIはバッテリーが弱いため、複数個のバッテリーがあると良いです。
とりあえず予備バッテリーとして1つ保持しておくことで、撮影中に電池が切れて帰らなければならないなどといったことは、ほぼなくなります。
また、最初からあるバッテリーとあとで買ったバッテリーを順番に使うことで、バッテリーの劣化を遅らせることができます。
本体とレンズと同時に1つ予備を手にいれておくと良いでしょう。

Cheero(チーロ)のモバイルバッテリーは国産で良質だということで好評です。
おもに移動が公共交通機関の人はモバイルバッテリーを持っておくと良いです。
そうすることで、移動中にカメラのバッテリーを充電することができます。
2ポートあるので、カメラと同時にスマホを充電することも可能です。

フルサイズカメラを検討している人は、おそらく三脚も検討していると思われるので、おすすめのものを紹介します。
K&F コンセプトというメーカーのカメラグッズは性能が良いわりに安いという特徴があります。

こちらの三脚は日本人の平均身長よりやや高いところまで伸ばすことができます。
三脚足も回転させて伸ばすタイプなので速やかに伸縮が可能なのが良いですね。
自由雲台なので構図が作りやすいです。
ただし、3WAY雲台のほうが構図が作りやすいと感じる人もいるので、これが何言ってるかわからないとか、どっちが自分に向いているかわからないという人はお店に行って別の三脚でも良いので、雲台を触って比べてみたほうが良いです。

ソニーストアでカメラ・レンズを買うほうが良い理由

期間限定のキャッシュバックキャンペーン


icon
icon

ソニーストアでは10月11日までキャッシュバックキャンペーンを行なっています。
カメラ本体なら最大3万円のキャッシュバック、さらに対象商品の同時購入を使えば、最大5万円のキャッシュバックが可能です!
こちらのページから「キャッシュバック金額 早見表」を見るとわかりやすいです。

個人的にはこれらの組み合わせが特にオススメですね。
キャッシュバック4万円
・Sony α7III + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7III + FE 24-105mm F4 G OSS
Rシリーズはキャッシュバック5万円
・Sony α7RIII + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7RIII + FE 24-105mm F4 G OSS
・Sony α7RIV + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7RIV + FE 24-105mm F4 G OSS

My SONY IDに登録すると10%オフ


icon
icon

My Sony IDは簡単です。
登録してしまえばアプリで管理もできるので、スマホで管理もらくらくです。

クーポンが使える回数がありますが、ソニーストアで50000円以上の買い物をしていれば何回でも使えるので、カメラかレンズを買えば実質ずっと使える状態になります。

これ、何が良いかって他のソニー製品も10%オフで買えたり、長期保証が無料でつけられるという点です。

ソニー株を保有していると15%オフ

ソニー株を100株持っていると、株主優待として15%オフのクーポンがついてきます。
何を買うかにもよりますが、カメラなどの購入をする場合は利回りとしても純粋に良いので、かなりお得な優待といえるでしょう。

ちなみに僕は1600円のソニー株を買って、2000円ぐらいで売っています。
たしかα7の発売ぐらいの時にこれは伸びると思って買いました。

あれから7年経ちましたが、今は7479円(2020年7月1日現在)です。なぜ当時のソニー株を持ち続けていないのでしょうか。

長期保証ワイドで水没に対応してもらえる

3年〜5年の長期保証ワイドに加入すると、故障以外でも対応してもらえます。

ぶっちゃけカメラ・レンズで多いトラブルって水没なので、これが保証されているだけでかなり安心です。
修理が不可能なら新品交換という対応もしてもらえます。
ただし、新品交換した場合はその時点で、ワイド保証が失効します。

α あんしんプログラムで様々なサービスを割引

αオーナーが入れるαあんしんプログラムに入ると、割引サービスが多いです。

  • レンズ長期保証3年<ワイド>無料/5年<ワイド>50%OFF
  • 清掃・点検サービス最大50%OFF
  • 下取サービス5%増額

長期保証の大幅な割引や、清掃・点検サービスが半額になることがあるのはとてもありがたいです。

清掃は、カメラをよく使っていると結構ほこりとか気になるので定期的にやってもらうことをオススメします。

月々の費用をおさえる残価設定クレジットが便利

よく買い替える人にオススメ!


icon
icon

購入して24回払った後に、25回目の支払い時に残っている価格でもって下取りとするか、一括払いして自分のものにするかというのを選択できます。

たとえばα7IIIなら下のような感じです。

月々8100円の支払いを24回やって、25回目で残りの58,000円を全て支払うか、カメラを返却する代わりに58,000を手許に戻すかのいずれかです。
新しいモデルや上位モデルに買い換えたい場合は、下取り価格として使えるので次の購入は安く抑えられます。

レンズキットの場合も同じですね。
月々8800円の支払いを24回やって、25回目で残りの63000円を全て支払うか、支払わずに返却するかです。
ボディのみ返却するという選択もあります。その場合はレンズ相当分は支払います。

ソニーのフルサイズカメラ・レンズ一覧

ソニーの機材関連記事

フルサイズミラーレス一眼カメラ本体
ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ
全機種まとめ

値段と使用用途に合わせておすすめカメラを紹介。
カメラの選び方も解説しています。

Sony α7II:初心者が格安価格でフルサイズミラーレス一眼デビューできるカメラ
値段と使用用途に合わせておすすめカメラを紹介。
カメラの選び方も解説しています。

α7RIV:RAW現像に必要なPCスペック
α7RIVが持つ6100万画素の高画素を処理するのに必要なパソコンのスペックをまとめています。

ソニー フルサイズミラーレス一眼のおすすめレンズ
初心者が買うべきおすすめレンズ7選
フルサイズミラーレス一眼を買ったばかりの人におすすめです。
よく旅行に行く人やライトに楽しみたい人向けです。

風景撮影におすすめなレンズ9選
三脚を使ってがっつり風景写真を楽しみたい人向けです。

スナップ・散歩におすすめなレンズ7選
街中などで事前準備なしで気軽に撮影したい人向けです。

花撮影におすすめなレンズ5選
花の名所・公園・道端などで花を撮影したい人向けです。

ポートレートにおすすめなレンズ7選択
身近な人・子供・モデルなどポートレートを撮影したい人向けです。

レンズレビュー
SONY FE 24-105mm F4 G OSS
なんでも撮れるレンズです。
カメラ始めたばっかで、まだ撮りたい写真もよくわからないという人にオススメです。
特にちょっと出かけるとか、旅行好きの人にオススメ。

SONY FE 24mm F1.4 GM
個人的にもっともオススメなレンズです。
値段は高いですが、これは買って良かったなと思ってます。

SONY FE 12-24mm F4 G
都市スナップをする時にオススメです。
深く言及はしていないですが、動画を撮るのも面白いそうだなと感じるレンズでもありますね。

20mmF1.8と24mmF1.4の比較検討 どっちがオススメか?
ダイナミックな構図が楽しめる20mmレンズと、万能である24mmを比較検討しました。

スポンサーリンク