こんにちは、Yutoです。

カメラを買ったばかりでカメラの本が欲しいのだけど🤔
  • 初心者でもわかりやすく解説している撮影テクニックの本ってどれ
  • おすすめの写真雑誌はどれ

こういった悩みをこの記事で解決します。


今はカメラの本ってたくさん出ていますよね。
写真集だけじゃなくて、撮影テクニックや写真を編集・加工(現像とかレタッチといいます)の技術本なんかも多く出回っています。

めちゃくちゃたくさんの本があって、どれもいい本なのですが、初心者が読んでもわからないというレベルの本もたくさんあります。

そこで今回は、初心者でも読みやすくて、わかりやすく解説されている本と、今はわからなくても今後知っておいたほうが良いという本をまとめて紹介します。

もっとたくさんの本を読みたいという人は、Kindle Unlimitedを使って、読み放題でカメラ関連書籍を読み漁るのもオススメです。
電子書籍なので、かさばりませんし、スマホやタブレットがあれば撮影地でも本が読めるというメリットがあります。

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本を選ぶ時に見るべきポイント / 1つでも該当したらOK

わかりやすい解説

わかりやすいって大事です。
良い内容が書いてあっても、小難しい言い回しでわかりにくくなっていたら、頭に入ってこないのです。
特に初心者の頃はわかりやすい解説がついていないと理解できないことも多いです。

一方でわかりやすい内容であれば、読んでいる時に「やってみよう」と考えられるようになります。
結果的にその真似がうまくいったかうまくいかないかはどっちでも良くて、その時にやってみようと考えられるかどうかが重要です。
本を読んで、実際にやってみることで撮影テクニックが身につきます。

また、ある程度カメラの扱いに慣れて、良い写真を見ればどんな感じで撮ったのかということが、ぼんやり想像できるレベルになれば、この要素はあまり必要なくなります。

作風が好み

自分の好きな写真が載っている本だと良いですね。

写真が上達するためには、好きな写真があるということが重要です。
写真を好きになるのに理由はいらないので、とにかく感覚的に見て、自分が好きだな〜と感じる写真が載っている本を選ぶと良いでしょう。

好きな写真があることで、ゴールができますよね。
その写真に近づくにはどうしたらいいのだろうとか考えますし、解説がついている本ならこうやって撮っているのかということがわかります。

真似したい内容

真似したい解説
真似したい写真
読んだ時に「自分でもできそう」「できるかわからないけど、やってみたい」と思えればOKです。

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カメラ初心者におすすめなたった1冊の本

カメラはじめます!

カメラを買った人は、まずこの本を買うべきというぐらいオススメです。
全メーカーのカメラ共通の説明書のようなイメージです。
そしてマンガ形式なので説明書が苦手な人でも読みやすいのが良いところ。

特にカメラを買ったもののオートやPモードでしか撮ったことがないという人は今すぐ買ったほうがいいぐらいです。
ちょっと読んだだけでもオートで撮るのやめよう、もっとカメラ楽しもうと思えますよ。

その理由はこれら4つです。

  1. マンガ形式なので読みやすい
  2. 0からカメラの操作や写真の基本的なことを徹底的に書いてある
  3. 実際の写真もついている
  4. 専門用語が少なくてわかりやすい

実際に読んでみるとあっという間に読めるんですよ。
読みやすい本ってめっちゃ良いんだなと感じました。
しかも難しい言葉も噛み砕かれて簡単な言葉になっているのでわかりやすいです。
本って文字だけだとイメージしにくいんですが、絵があると少ない文字でもイメージしやすいですよね。

僕のような説明書を読まない人間でも読めるというのは最高でした。
この本を買った時の僕はもう初心者ではなかったんですけど、写真を撮るうえで基本的な部分はほとんど全部書いてあるなと感じました。
これは本当にオススメです。

読んで良かった本

ナショナルジオグラフィック プロの撮り方完全マスター / 写真の辞書として使おう

世界的にハイレベルな写真がもりだくさんで権威性も高いことで知られる「ナショナルジオグラフィック(略してナショジオ)」が出しています。
ナショジオの作風はデジタルカメラで撮影したものを今風に加工したものではなく、見たものを見たままのスタンスで表現という写真になっているので、そういう写真が好みな人にオススメです。

写真に関する基本的なことが書いてあるので、初心者でカメラの知識を入れたい人に向いています。
ちょっとだけ難しい言い回しもあるので、根気よく読まないと理解できない部分もあります。
また、作例はめちゃくちゃハイレベルなのですが作例写真の具体的な撮影テクニックは載ってないため、なかなか真似することができないです。
本を読んで撮影テクニックを真似するというよりは良い写真を撮るための考え方写真の基礎知識を取り込むのにオススメです。
なぜこの写真は良い写真なの?ということを深く書いている本はあまりないので、良い写真のことを”言語化”して知りたいという人に向いているでしょう。
一方で、具体的な撮影テクニックが知りたい人は上で紹介した「カメラはじめます!」がオススメです。

写真の辞書・参考書 というイメージで1冊持っておくと良いですね。
良い写真を撮るためのヒントになります。

奥日光撮影地ガイド / 奥日光へいける人に超おすすめ

奥日光に行きやすい人、行ってみたい人にめちゃくちゃオススメです。
僕はこの本を買って、実際に奥日光に行ってみました。

とにかく奥日光の撮影地に関しての情報が網羅されています。
実際の写真・撮影設定・撮影ポイント・駐車場から撮影スポットまでの距離・所要時間などとにかくありとあらゆる情報が載っています。
春夏秋冬であらゆる風景の要素が撮れるというのも魅力ですね。

僕は三重県から500km離れた奥日光まで来て、この本の通りに撮影しましたが得られるものがたくさんありました。折り畳み自転車を持って行くと良いですね。
コツは思考停止して、とにかく本の真似をしてみること。
自分の好きな写真を見つけて真似することは上達への近道です。

首都圏からのアクセスは比較的良いので、首都圏の風景初心者はぜひこの本を持って奥日光に撮影に行ってみてください。

おすすめのカメラ雑誌

デジタルカメラマガジン

その時の流行りや、状況にあったテーマで毎月発売されます。
たとえば2020年5月は外出自粛期間だったこともあり「家で撮る写真」というのがテーマでした。
本来なら5月といえば新緑とか子供の日の撮影がテーマとして組まれやすい時期ですが、その時の状況にあわせたテーマで出してくれるのが良いですね。

内容は、撮影テクニックやレタッチの方法がメインとなっています。

SNSで活動している写真家がたくさん写真を掲載している雑誌なので、写真をSNSに投稿したいという人には特にオススメです。
好きな写真家の記事がある場合もあるので、普段からSNSで写真を見ている人は要チェックです。

ちなみにデジタルカメラマガジンはAmazonの月額サービスであるKindle Unlimitedに登録すると、無料で読むことができます。

Kindle Unlimitedに登録すると、たくさんのカメラ関連書籍を無料で読むことができます。
デジタルカメラマガジンをはじめ、フォトテクニックやCAPAなど雑誌も無料で読むことができます。

風景写真

これぞ風景写真というような写真に特化した雑誌です。

日本の風景というのが身近なので良いですね。
風景写真が好きな人にオススメです。
風景写真は、撮影スポット・撮影時の天気・時間などの情報が重要で、実際の写真にそれらの情報が載っています。

テイストとしては見たままをそのまま写しとるというもので、従来の風景写真テイストとなっています。

Kindle Unlimitedでカメラ関連書籍のいくつかが読み放題

Amazonのサービス「Kindle Unlimited」を使うと、カメラ関連書籍が読み放題になります。

まとめ先の記事でも紹介しているのですが
ざっくりKindle Unlimitedの特徴を箇条書きでまとめてみました。

  • 月額980円
  • 30日間の無料体験期間がある
  • すぐに元がとれる
  • たくさんのカメラ本が無料
  • いくつかの毎月発売されるカメラ雑誌が無料
  • 大きな本屋がなくてもラインナップが豊富
  • 電子書籍なので置くスペースに困らない
  • スマホ・タブレットがあれば撮影地で本を読むことができる

このように、本1冊と同じぐらいか、それより安いぐらいでたくさんのカメラ関連書籍が読み放題になるので、もっと写真のこと勉強したいなと思う人は、登録してみると良いです。

30日間の無料体験期間がある

30日間の無料体験期間があるので、その時にバーっと読んで、続けるか解約するか決めるのがオススメです。

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