こんにちは、Yutoです。
田舎の日常風景って撮影ジャンルとしてはどマイナーなものかと思います。

調べても田舎の日常風景とか田舎スナップの撮りかたなんてまず出てきません。
まぁ、田舎でカメラぶら下げてると目立つので、撮りにくいというのもありますけどね 笑

そこで、田舎の日常風景を撮る時の心構えはどうしているのかということをまとめました。

田舎とは

人口50000人以下の市町村のことをとりあえず田舎ということにします。

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移動手段

基本的には車が有利

三重県南伊勢町 迫間浦 2019/8/4
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

田舎の日常風景を撮影するのは基本的に車が有利です。駐車場は少ないですが、路肩などにちょっと車を停めてささっと撮影することができます。
そもそも公共交通機関が通っていないところも多いので、車じゃないと行くのが困難なところも多いです。

くれぐれも駐停車禁止のところに車を駐車・停車しないように心がけましょう。
駅前にコインパーキングなどがあればそこに停めるのが便利です。だいたい1日300円程度で停められるところがほとんどです。

バイク・自転車が最強

車に比べてさらに駐停車しやすいバイクは田舎の日常風景を撮るのに最適でしょう。自転車が使える人は自転車でも良いです。
個人的には車に折り畳み自転車を積んで、適当な場所に車を停めて、そこから折り畳み自転車で目的地へ向かうのが良いです。

電車

三重県大台町 栃原 2020/5/13
Sony α7II + FE 85mm F1.4 GM

田舎の電車は、時刻表を確認して撮影計画を立てないと後悔します。1〜2時間に1本しか電車がないところも少なくありません。

また駅間の距離が5km以上あったり山や川を隔てていることは十分ありうることなので、万が一の時に備えて地図も確認しておくと良いです。たかが一駅といっても徒歩で行くのは心が折れそうになります。
また、田舎の駅は雰囲気が良いところも多いので、降りた駅ですぐに良い写真が撮れるということは少なくありません。

車を持っている人は事前に下見しておくことをオススメします。

バス

三重県松阪市 中之郷 2020/4/7
Sony α7II + FE 100mm F2.8 STF GM

鉄道が通っていない地域でもバスが通っている可能性があります。
かなり山奥でも国道さえあればバスが通っている可能性は高いので、車を持っていない人でも行くチャンスはあります。

バス停の側には目印となるような桜があったりして、田舎のバス停というのはドラマチックな風景が撮れることが多いです。

時刻表を必ず確認することと、電車と違って時刻表通りに来ないことも多く、時間に余裕を持った行動が必要です。
車を持っている人は事前に下見をしておくことをオススメします。

現地の人とトラブルを防ぐために

挨拶をする

三重県多気町 西池上 2019/9/18
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

写真を撮っていて現地の人に会ったら会釈でも良いからとにかく挨拶をしましょう。
人口が少ない地域はだいたいその場所を行き交う人同士で顔見知りだったりするので、知らない人が来ると多少なりとも警戒感は出してきます。

そこで大事なのはやはり挨拶です。

挨拶をするだけで印象は大きく変わります。
話すのが得意な人は現地の人から良い場所を教えてもらったり、特別にその土地へ入れてもらったりすることもあるかもしれません。

名刺があると良い

デザインは自分で作るのも良いですし、外注でやってもらうことができます。コクリ名刺は名刺のデザインだけでなく、自分だけのオリジナルロゴを作ってもらうこともできるので、名刺に個性を出したいなぁという方はロゴを作ってもらうのも良いですね。

デザインは担当者の方ときちんと打ち合わせして、いくつかデザイン案を持ってきてくれるので、納得いくものであれば実際に発注してデータを納品してもらいます。

名刺デザインの相場としては1万円〜5万円ほどなので、コクリ名刺では比較的リーズナブルに作ってもらえます。

名刺良品

僕は名刺をプリントする時は、ここにお願いしています。100枚であれば送料込みで1000円ぐらいで発行できてしまいます。詳しくは公式ホームページから価格表を参照ください。割引を結構してます。

むやみにカメラを向けない

岐阜県白川村 白川郷 2017/11/4
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

田舎はカメラ人口が少ないため、観光地でもない限りカメラを向けられることに慣れていない人が多いです。
そのためカメラを向けると怒ってくる人の割合は高いでしょう。実際自分も田舎に住んでいますが、知らない人が自分に向けてカメラを構えてくるなど不審者以外の何者でもありません 笑

ただし、挨拶をしていくらか会話を交わしていると、写真に撮らせてくれたりします。
そういう時は表情もにこやかで、自然に写るのでとても味のある写真が撮れるんですね。写りたがりの人は「撮ってくれ」と言ってくることもあります。

まとめ

田舎で写真を撮る時は、移動手段に気をつけることと、現地の人に会ったら友好的に接すると良いです。
やっぱり人と知り合うことで、同じ場所は通いやすくなったり、好意的な人だと駐車場を貸してくれたりするので、ありがたいですね。

写真をブログやSNSにアップロードしている人は、名刺を作っておくと、自分がきちんと写真をやっている者だとアピールできるので効果的です。

名刺良品

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