スポンサーリンク

こんにちは、Yutoです。写真を撮って生活しています。

真夏ですね。
日差しが暑いというか痛いです 笑
日中は暑くて動けないので朝夕が撮影の中心になります。

  • 8月らしさ
  • 被写体
  • 行事

と、いったことをテーマに

「8月にオススメの被写体や撮影スポット」

を紹介していきます。

入道雲

大阪府大阪市 大川 2019/7/25
大川(大阪府)
Nikon D750 + AI AF Nikkor 85mm f/1.4D IF

夏の日中に発生しやすい雲です。
経験上、10時〜15時ぐらいまでの時間でよく見るかなぁと思います。
その前後の時間は気温が低くなって、それまであった入道雲が消えていたりします。撮影に適しているのは皮肉にも朝夕の時間帯、つまり10時〜15時以外の時間帯ですが…だからこそ朝夕に入道雲があった時の
は感動が大きくなります。

  • 順光で撮ると入道雲のディティールがはっきりと出ます。

入道雲の正体は発達した積雲(雄大積雲)や積乱雲です。
夕立や雷雨をもたらすのはこの雲です。
入道雲のできかたは地表で暖められた空気が上昇気流によって乗せられ上空で一気に冷やされてできるとできます。
日本海側では冬でも入道雲ができやすいです。雪が多いのは原因の1つが入道雲ができるからだと言われています。

花火

三重県熊野市 熊野大花火大会 2014/8/17
熊野大花火大会(三重県)
Nikon D7000 + TAMRON AF 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC

花火は7月・8月・9月に共通する被写体です。
全国各地で花火大会は行われています。
花火大会は都会も田舎も関係なく行われているのが良いですね。

花火の撮り方は別記事でまとめました。

8月は7月と並んで全国的に人気で美しい花火大会が行われます。
パッと思いつく限りでそれらの花火大会を上げてみました。

8月に行われる有名な花火大会
  • 長岡まつり大花火大会 2019/8/2,3
  • 神明の花火大会 2019/8/7
  • 赤川花火大会 2019/8/17
  • 熊野大花火大会 2019/8/17 26に延期
  • 宮島水中花火大会 2019/8/24

など。
日付は開催日です。

ひまわり

奈良県河合町 奈良県営馬見丘陵公園 2019/7/29
奈良県営馬見丘陵公園(奈良県)
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

夏の花の代表格の1つ。ひまわりです。

ひまわりは開花のタイミングが重要です。
花が開いていても期間が経ちすぎると真ん中が膨らみすぎてきます。
この写真でも左側に写っているひまわりが良い例です。

木漏れ日

東京都立川市 昭和記念公園 2016/8/14
昭和記念公園(東京都)
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

夏の日中は影の中で撮ることが多いです。暑いから。特に気温が35度近くなる猛暑日は日差しが痛くて外にいられません。
そんな時に撮ることが多いのが木漏れ日。
影が多いのは木の下とか、室内、壁際などいろいろあります。その中でも木の下は葉っぱの隙間から漏れている光が綺麗です。
地面に落ちている影も綺麗です。

朝焼け・夕焼け

三重県多気町 踏切 2017/8/5
踏切(三重県)
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

夏は夕立や局地的な雨のおかげで天気が変わりやすいです。
そのため空に雲があって様々な空の表情を楽しむことができます。特に朝夕は赤〜青のグラデーションとそれに染められる雲がドラマチックな雰囲気を出します。

写真をよく撮る人であれば朝焼けや夕焼けの魅力に気づいている人も多いかと思いますが、夏は朝焼け・夕焼けともに起こりやすい季節です。
台風の前後も劇的な朝焼け・夕焼けを楽しめるチャンスです。ただし風が強く、水辺は荒れていることが多いので十分注意して無理な撮影はしないようにしましょう。

遠くに入道雲がある時は光芒も撮れるチャンス

三重県玉城町 夕焼け 2019/8/4
道(三重県)
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

遠くのほうに入道雲があります。
その奥に太陽が沈むと、写真のように空に大きな光芒が出ます。
この光芒は東側の空まで続いていることが多く、幻想的な光景です。
夏、特に台風の接近時に多く、ニュースになることもある現象です。

台風一過

三重県明和町 業平松 2019/8/6
業平松(三重県)
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

台風一過は空模様が劇的に変化して、写真がダイナミックになります。
普段はなんてことのない場所でも、この時はドラマチックになるので、実は撮影の絶好のチャンス。
ただし、台風は雨風が非常に強い場合が多く、高潮など様々な災害が想定されます。
もしこのようなタイミングで撮影する時は安全に十分注意し、無理のない撮影にしておきましょう。

ちなみにこの写真は台風は接近しているものの、まだ遠い位置にあるので台風の影響があまりないのと、進路的に逸れていく台風の時に撮影したものです。

真夏のオリオン

愛知県名古屋市 熱田神宮 2016/8/21
熱田神宮(愛知県)
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

オリオン座といえば冬の星座として知られています。
ところが真夏でも明け方になるとオリオン座が東の空からのぼってきます。真夏のオリオンという映画のタイトルにもなっています。

だいたい4時ぐらいにのぼってくるので、空は薄明状態の時間帯です。

棚田

三重県熊野市 丸山千枚田 2018/8/12
丸山千枚田(三重県)
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

8月になると水田の稲にはそろそろ実がついてきています。
収穫の早いところでは8月中旬には稲を刈り取ってしまいます。

この時期の棚田はよく育った稲が田んぼの形に沿ってもっこりしています。
棚田といえば田植えする前の水を張った状態での撮影が人気ですが、稲が田んぼの形にそってもっころしている様子も綺麗です。

豊かさを感じられる写真が撮れるのも、8月の棚田の特徴といえます。

風鈴

奈良県橿原市 おふさ観音 2019/7/29
おふさ観音(奈良県)
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

風鈴は夏の暑さを紛らわしてくれます。
風に吹かれて音がなるのも風情があって良いですね。

古い日本建築の住宅の縁側に飾られているイメージですが、お寺など名所になっているところでたくさんの風鈴が飾られる風鈴祭りが近年のブームとなってきました。

写真は風鈴の後ろに太陽が来るような構図で撮影しました。
風鈴の柄の隙間から太陽がチラッと顔を出しています。

おわりに

夏は朝夕の撮影がオススメです。
日中は太陽高度が高いため、基本的に撮影には適さない光加減のことが多いです。あと暑い。

時間帯を問わず30度をこえるような日も多いので、水分補給はこまめにすると良いでしょう。
水分だけだと、熱中症対策にはならないので時々塩分も補給するようにしましょう。

簡単に塩分が補給できる塩タブレットが便利です。コンビニでも売っています。

塩タブレットはモノによっては結構美味しいので食べすぎてしまうことがあるのですが、塩分過多は良くないです。
汗の中にはおおよど0.3%の塩分が含まれています。1L換算すると3gです。
タブレットには1粒に含まれている塩分量が書いてあるので、自分がかいた汗とタブレットに含まれる塩分の数値を目安に補給すると良いでしょう。

8月も魅力ある被写体が多い月です。
暑さにやられないように、楽しんでいきましょう!

それでは、また。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事