こんにちは、Yutoです。

三重県に残る美しい町並みということで、今回は尾鷲市にある須賀利を紹介します。
海と山がすぐ近くにある漁村で、昭和57年まで街につながる道路はなく、陸の孤島でした。
観光名所などはないのですが、街全体の雰囲気がレトロになっています。
地元の人曰く、昭和30年代ぐらいの景色がそのまま残っているのだとか。
高台からの展望は瓦だけでできた美しい町並みが広がっていました。
「にほんの里100選」にも選ばれています。

三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

須賀利はいたるところに階段が存在し、あちこちから街の展望風景を楽しむことができます。
コンビニなど新しい施設はないのですが、売店やトイレはちゃんと用意されています。
だから事前にトイレに行ってなくても、やばそうと感じたら街中を走り回って必死でトイレに向かえば事なきをえることができます。(須賀利出張所というところにトイレがあります)
そして、須賀利には売店は昔ながらの雰囲気が残っています。
60年ほど雰囲気を変えずにやっているのだとか。昔駄菓子屋によく行っていたという人は立ち寄ったほうがいいこと間違いなしです。

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須賀利町の写真

三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
ジブリのような景色が楽しめる須賀利
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
路地裏
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
瓦だけの景色
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
高宮神社
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
街のいたるところに階段があり、
上からの展望はとても美しい
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
普済寺からの展望
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
山の向こうに見える入道雲
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
普済寺へ続く長い階段
左側に尾鷲市須賀利出張所とトイレがあります
三重県尾鷲市 須賀利 2020/8/30
漁港
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夏は幻という日常風景をメインテーマにした写真集をもとに、三重県でも同じような日常風景を撮れるのかということを検証し、そのような写真が撮れた場所を紹介しています。

良い写真を撮るコツ
須賀利の街中はいたるところに階段があります。
そのため、路地裏を撮っていてマンネリしてきたら階段をのぼって街並み全体を撮る→路地裏に戻る→階段をのぼるの繰り返しをしていれば飽きがきません。

ルートとしては普済寺→高宮神社の順番で道中を楽しんでいくと良いでしょう。
途中に売店もあるので、飲み物や食べ物を買うことができます。
昔ながらのお店で良いですよ。

須賀利町の撮影スポット
・普済寺
・高宮神社
・路地裏

使った機材

¥128,000 (2020/11/30 13:53:37時点 Amazon調べ-詳細)

散歩をしながら撮影する時は、フルサイズでも軽くて持ち運びが便利なミラーレス一眼が良いです。
レンズは広角〜望遠までカバーしている24-105があると自由に構図を作ることができます。
一方で室内など、暗いところでは24単焦点が良いです。

あればいいなと思ったレンズ

須賀利町の写真を撮るうえで、よく使った焦点距離は35・50・70・85mmでした。
そのため、欲しいなと感じたレンズは2本。

1本目は、標準域の画角をカバーしていて、描写力の高いレンズ24-70があると良いです。

2本目は、抜けの良いところでは85mmぐらいの構図が味が出ます。
85単焦点であれば、絞りを開放付近にすることで強烈なボケを出すことができるので、これも雰囲気づくりに使うことができます。

須賀利町の情報

車でのアクセス海山ICより約30分
駐車場須賀利小学校(廃校)の周辺にあり
公共交通機関でのアクセスJR尾鷲駅→尾鷲市ふれあいバス乗車→須賀利下車
トイレ尾鷲市 須賀利出張所
公式サイトhttps://owasekankou.com/sightseeing/sugari/

マップ

駐車場

トイレ

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