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こんにちは、Yutoです。

三重県明和町大淀で開催されている、祗園祭りに行ってきました。
大淀は普段はのどかな漁村です。
漁港や灯台に風情があって良いところですよ。
↓の記事で大淀の灯台の写真や大淀がある明和町の写真を何枚か載せています。

今回は大淀祗園祭の山車や花火を撮ってきたので、紹介しようと思います。

日中は山車を引いている

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

祗園祭当日の午後から、山車は指定された地区の住宅街の中をぐるぐる回ります。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

このほっそい道の中をギリギリサイズの山車が進んできます。
威勢のいい掛け声と山車をひく音が迫力あります。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

ずっとギリギリサイズの路地です。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

山車は地区内をひいたあとは、漁港のほうへひかれていきます。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

漁港が大淀祗園祭のメイン会場です。花火も漁港で打ち上げられます。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

ここで山車はなんと船に乗せられます。
過去に山車を海に落としたこともあったのだとか 笑

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

山車は船に載せられて、対岸の神社を参拝してまた戻ってくるんだそうです。
写真右奥の森が神社ですね。
ちなみに山車に隠れているのですが、打ち上げ場所も対岸にあります。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

大淀祗園祭の山車は複数あります。もう一つの山車がやってきました。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

山車は同じように漁港に並べられます。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

3つめの山車もやってきました。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

こんな感じで定位置に並べられます。
大淀祗園祭で3つの山車が出揃うのは珍しいそうです。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

「お父さんに連れられてきた夏祭り」

19:00からは花火

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

大淀祗園祭の花火は山車のすぐ側で撮影することができます。
ただし、山車は花火の途中で漁港から引き上げていきます。
引き上げる時にはいったん撮影を中断して、道をあけるようにしましょう。山車は1t以上あるので素直に道を開けないと大事故になる危険があります。

三重県明和町 大淀祇園祭 2019/7/20
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR 焦点距離:35mm相当 SS:10 F:13 ISO:100

漁港から引き上げてきた山車。業平松のところです。
山車は漁港から引き上げられて、しばらくの間は漁港付近にいます。そのため、漁港に山車がなくても花火と組み合わせて撮影することができます。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

単発でやや大きめの花火を狙うと撮りやすいでしょう。
業平松の近くではスターマインは木が邪魔して撮ることができません。

三重県明和町 大淀祗園祭 2019/7/20
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

22:30ごろまで花火が上がっているので、じっくり撮影することができます。

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それでは、また。

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