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こんにちは、Yutoです。

三重県の県庁所在地「津」で行われる花火大会です。
日本一短い地名として知られています。
今年(2019年)の津花火大会もまもなく開催されますね!

この記事では津花火大会の撮影スポットや見所を紹介していきます。
後述しますが、津でも彩色千輪菊があってビックリしました。

津花火大会の会場は阿漕浦海水浴場です。

津花火大会の基本的な情報

津花火大会2019 概要

  • 第68回津花火大会2019
  • 開催日:2019/7/27(土) 2019/7/28(日)*台風により順延のため
  • 開催時間:19:45~21:00
  • 打上げ数:約10000発
  • アクセス1:JR阿漕駅より徒歩20分 
  • アクセス2:無料駐車場有り[ボートレース津、サオリーナ]
  • 詳細は公式サイトへ

撮影機材と設定(2017年撮影時のもの)

■機材
カメラ:Nikon D750
レンズ:AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
三脚:Manfrotto 055XPROB 804RC2

■設定
焦点距離:16mm(もっと広角のレンズが必要でした)
シャッター速度:バルブ
F値:8〜16(実際は13までで充分でした)
NDフィルターあり(Kenko ND4 77mm径)

撮影場所

阿漕浦海水浴場に行くと台船が沖にあるので、できるだけ近くまで移動していきます。
ずっと海岸で何もへだたるものがなく、撮れる場所が広いです。

また、花火と花火観覧者を一緒に撮ると、花火の大きさも伝わりやすく臨場感が出るので、海岸の後ろのほうに陣取りました。

大規模花火を真近くで見ることのできる魅力

はじまりから大迫力の花火

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

津の花火大会は一発目がかなり大きいです。
想像以上に大きくて画面に入り切っていません。

基本的には盛り上がっていくまでのリズムが一定です

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

津花火大会は単発花火がだんだん大きくなっていき、スターマインへと入っていきます。
基本的にはこれの繰り返しですね。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

尺玉かな?大きい花火は打ち上がる時の音も炸裂する時の音も凄まじいですね!

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

スターマインは16mmでは画角に入り切るものと入り切らないものがあります。
上が切れてしまったので、ここから先はレンズをさらに上へ向けることにしました。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

レンズを上に向けるとこんな感じで花火の全貌をおさえることができました。
縦構図で撮ったものではありませんが、横に余裕があったためトリミングして縦構図にしています。

スターマインによっては横に大きく広がるものもあります。
横に入り切らないのは諦めるしかないですね 笑
全部入り切っていないのも花火の巨大さと迫力が伝わっていいかなと思います。

すごく話はそれますが…

このLINEスタンプと、花火の開き方がシンクロしてて、ずっと頭から「やばたにえん」が離れませんでした。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

なんだか顔のような感じの花火写真になりました。
色合いが渋くてカッコ良い。

津でもあった彩色千輪菊

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

彩色千輪菊は熊野大花火大会・おわせ港まつり・きほく燈籠祭のものが有名ですが、津花火大会でもありました。
写真は彩色千輪菊が上がる前のスターマインです。
彩色千輪菊独特の大きな打ち上げ音が聞こえました。この時は彩色千輪がくると予想してなかったので、何か大きな玉が上げられたんだろうとしか思ってなかったです。
それにしては上で開く花火がないな〜と思っているままスターマインがどんどん盛り上がっていくので、もしかしてと思って、区切りの良さそうな場所でいったんシャッターを閉じました。これがその写真。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

再びシャッターを開けてクライマックスを迎えた時の写真がこちらです。
七色の孔雀と彩色千輪菊が視界一杯に開く様はまさに夢の世界にいるような光景でした。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

さらに津花火大会の彩色千輪菊はさっきの一回だけではなく、海上自爆と同時に開くものがあったのです。
二回も彩色千輪菊が楽しめる津花火大会ほんとすごいです。

彩色千輪菊の特徴は、こちらの記事にまとめました。

年によって彩色千輪菊の色が変わる

三重県津市 津花火大会 2018/7/15
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

2018年の彩色千輪菊は色がありませんでした。
このように年によって色が変わるようです。

三重県津市 津花火大会 2018/7/15
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

2つめの彩色千輪菊も青色の単色でした。

大迫力のグランドフィナーレ

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

花火大会も終盤にさしかかり、キラキラした花火が増えてきます。
これは上からどんどん枝分かれしてくる花火です。
写真で見ると炎を噴射しながら上に上がっていくみたいに見えます。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

フィナーレの1個前にある、なんちゃってフィナーレ。
迫力があるスターマインなので、これがフィナーレかと思ったら、もう一回スターマインがくる花火大会あるあるの1つですね。

三重県津市 津花火大会 2017/7/29
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

これが本当のフィナーレ。
めちゃくちゃ明るいです。
この時は懐中電灯がなくても足元がはっきり見えます。

おわりに

津花火大会は大きな花火が打ち上がります。
背景はシンプルなので、素直に花火を楽しむことができます。

全体的にクオリティが高く、打ち上げるタイミングも良く、色々整った花火で良いですよ。

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それでは、また。

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