こんにちは、 Yutoです。

三重県でコスモスといえば必ず出てくるのは「菰野町のコスモス」がありますよね。
僕自身も菰野町にあるコスモスを撮ってきました。
コスモス畑の撮影は楽しいですね。
風景として撮ったり、花をクローズアップして撮ったり、色々な撮影方法が楽しめるなと感じました。

今回は菰野町の田光(たびか)というところにあるコスモス畑をご紹介します。

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基本情報

見頃は10月下旬

三重県菰野町 田光 2020/10/28
撮影日:2020/10/28
Sony α7II + FE 24mm F1.4 GM

例年の見頃は10月上旬〜中旬ごろまでと言われています。
2020年は10月下旬が見頃でした。この感じだと11月頭も見頃は続きそうです。
コスモスは比較的長い期間楽しめる花なので「今週行けなかったからまぁ来週行けばいいか」というのが通用します。

コスモス畑の位置と駐車場

三重県菰野町 田光 2020/10/28
駐車場

駐車場はなんと畑が整地されたところを使っています。
車で入るとふわふわした感覚があります笑
Google マップのピンの位置がちょうど駐車場ですね。

コスモス畑は駐車場のすぐそばと、そばにある諸岡医院の向こう側にもあります。

撮影メモ

おすすめのタイミングは早朝か夕方

三重県菰野町 田光 2020/10/28
水滴がついていると玉ボケが綺麗
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

駐車場は常時開いている状態なので、早朝や夕方に訪れるといいです。
その理由は太陽光がコスモスに当たるのが綺麗なことと、早朝は水滴がついていてキラキラと輝くからです。

三重県菰野町 田光 2020/10/28
Sony α7II + FE 24mm F1.4 GM

太陽が低い位置にある時は色合いも暖かみがあります。
光と影のコントラストも美しいですね。

三重県菰野町 田光 2020/10/28
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

コスモスに寄って撮影するのも良いですよ。

三重県菰野町 田光 2020/10/28
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

光を透き通しているコスモスの花びらが綺麗です。

寄った花を撮るのはFE 135mm F1.8 GMがオススメです。
今回使っているFE 24-105mm F4 G OSSは広角から中望遠まで対処できて、それなりにボケさせることができ、被写体に近寄れるレンズで本当に良いのですが、単焦点レンズのボケとピントがあっている部分の描写力は凄まじいです。
花を撮る時にさらなるボケを!と思った方は検討してみてください。

">FE 135mm F1.8 GMのレビュー記事はこちら

近くの撮影スポット

紅葉の御在所

早朝、田光で撮った後がオススメです。
御在所はロープウェイの営業が9:00からなので、早朝撮影後にしばらく時間があきます。
朝ごはんを食べたりするなどして、ロープウェイに向かうと良いでしょう。

四日市コンビナート

田光で撮ったあとに行くのがオススメです。
四日市コンビナートはいくつか撮影スポットがあります。
撮影スポットのまとめ記事があるので、ご参照ください。

田光のコスモス畑で使った機材

SONY α7II

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SONY FE 24-105mm F4 G OSS

花に寄って、背景に入り込むものも少なくしたい時は、中望遠域が使いたいので70〜105mmぐらいの焦点距離で使っていました。
このレンズはズームレンズであるため、ボケはやや硬めですが、玉ボケは比較的作りやすいです。

もっと背景をとろとろにぼかしたい場合は先述したようにFE 135mm F1.8GMなどの中望遠単焦点レンズの使用が良いでしょう。

SONY FE 24mm F1.4 GM

ヌケがよく、解像度が高いため、自分が自由に動いて構図を作れる場所では、24mmの単焦点レンズを使うことが多いです。
僕の場合、ズームレンズのワイド端(レンズのもっとも広角側)で風景を撮ることが多いため、ズームレンズと単焦点レンズどっちで撮ろうかとなった時に、描写力がより高い24mm単焦点レンズを使いました。

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