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こんにちは、Yutoです。

ソニーのレンズの中でもかなり人気なのが「FE 24-105mm F4 G OSS」です。銘玉と評価される方も多いですね。
僕もソニーのカメラを手に入れて一番最初に使ったレンズはFE 24-105mm F4 G OSSでした。
とても使い勝手が良いだけでなく、描写もシャープで綺麗なのが良いですね。

本格的な風景撮影から気軽な散歩撮影まで幅広く使えるレンズです。

24mmから105mmという、広角〜望遠域まで1本でカバーできるので本当に便利です。
その幅広い画角を活かしてどのような写真が撮れるのかということを、紹介していきます。

24mmと105mmはどれくらい画角が違うのか

山梨県富士河口湖町 精進湖 2019/1/3
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

24mmと105mmまでの焦点距離による違いが、どれくらいのものなのか、1枚の写真に示してみました。
写真を見るとわかりますがかなり寄れることがわかります。

山梨県富士河口湖町 精進湖 2019/1/3
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

実際に105mmで撮った写真です。
24mmではあんなに遠かった富士山にかなり寄ることができました。
この違いを駆使すればレンズ1本で色々な表現ができます。

おすすめの被写体 逆光耐性が強い

風景

福島県三島町 只見線 2018/12/31
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

広角〜望遠まで色々な画角の写真を撮ることができます。
だいたいこのレンズ1本あれば事足りてしまうかも。
特に旅行にはうってつけのレンズですね。

散歩

東京都千代田区 丸の内 2019/1/13
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

これはレンズというかミラーレスカメラのマウントだからこそですが、撮影機材が軽いので散歩しながらの撮影に向いています。ミラーレスカメラのレンズの中では重たいほうでしょう。

とはいうものの基本的にミラーレスの撮影機材であれば、ちょっと気軽に撮りたいな〜という時にオススメです。

ポートレート

神奈川県大磯町 大磯漁港付近 2019/7/13
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS
花衣団体ルナフルージュ http://luna-fleuge.jp

ポートレートを撮ることも大丈夫です。
さすがに、とろけるようなボケを味わうことはできませんが、絞りが開放付近でもしっかりとした解像感を得ることができます。
開放付近だとピントが思ったところにあってないことがあるので、そのあたりは気をつけたいですね。

神奈川県大磯町 大磯漁港付近 2019/7/13
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

開放から1〜2段絞って撮ると、よりシャープな解像度とそれなりのボケの両方をバランス良く得ることができます。
手ぶれもしっかり効くので悪天候でも明るく撮りやすいのが良いです!

夜スナップ

東京都新宿区 西新宿 2019/1/12
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

手ぶれ補正がしっかり効きます。もちろんカメラの手ぶれ補正も強力に効いています。
そのため、暗い中での手持ち撮影でも案外大丈夫なことが多いです。
三脚がなくても手すりや壁など半固定できるものがあれば、それを活用すると良いです。
撮影した後は再生画面を拡大して手ぶれしていないかしっかり確認しておくと良いでしょう。

日の出

山梨県富士河口湖町 精進湖 2019/1/3
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

ナノARコーティングを施しているため、逆光になってもコントラストが保たれ、黒が締まりクリアな描写を得ることができます。

逆光 太陽と合わせて撮ってみた

山梨県富士河口湖町 精進湖 2019/1/3
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

多少のフレアは出るものの、逆光耐性は強く感じられます。
ちなみにF14まで絞っています。ただし、いくら逆光耐性が強くてもレンズに指紋やほこりがついていると、乱反射によるフレアやゴーストが出てしまいますので注意しましょう。

太陽の光条はウニのような感じで出てきます。
絞り羽根は9枚です。

工場夜景

三重県四日市市 塩浜 2018/11/23
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

明るい光源(電灯や太陽など)の周りにできる光条はレンズの絞り羽根の枚数や形状によって変わります。
FE 24-105mm F4 G OSSは光条の形が綺麗なので、工場夜景の撮影に適しています。
この写真はF13まで絞っています。かなり明るい工場で、絞り込んでいますが、ゴーストやフレアがほとんど目立っていない点も良いです。

解像度の検証

東京都千代田区 丸の内 東京駅 2019/9/25
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

この写真をもとにどの程度の解像度なのかを実際に検証してみました。
一般的にもっとも高い解像度を得られやすいF8で撮影。焦点距離は24mmです。

等倍に拡大 写真中央部
等倍に拡大 写真左上部

等倍で見てみるとレンガの1枚1枚が改造されていますし、窓の金具などもしっかり見えています。
周辺部の流れは等倍にしたら多少見えるものの全体としてはほとんど目立っていません。
レンズの描写性能は大きくプリントしても問題なさそうです。

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まとめ

  • 便利で高性能 本格的な風景〜旅行まで使える
  • 工場夜景の撮影でライトのウニウニを楽しめる
  • 逆光でもクリアな描写を得られる
  • ミラーレスカメラにつけるレンズとしては重たいかも

良いところと、悪いところのまとめです。
僕個人の意見としては持ってて良かったなという思いと、実際にこのレンズはよく使っています。

逆光撮影をした時、レンズの前面はピカピカなのに、変なフレアやゴーストが出るといった場合は、レンズの背面もクリーニングすると良いでしょう。
自分で掃除するのが億劫な場合は、ソニーストアやカメラ販売店などでレンズクリーニングサービスを受けることができます。

人気のレンズなので、売り切れていることもあります。
在庫数もチェックしておくと良いでしょう。

純正が高いな〜と感じた方はシグマが似たようなレンズを出しているのでオススメです。
シグマのレンズもシャープな描写を得ることができます。
絞り羽根は9枚なので、光条はウニタイプで18本出ます。

それでは、また。

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