こんにちは、Yutoです。
3月の三重県は梅・河津桜・しだれ桜そしてミツマタを撮ることができます。
この記事で紹介するのは、津市にあるミツマタ群生地です。津市といっても美杉のほうなので、奈良県との県境に近いところですね。

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基本情報

  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし
  • 営業時間:終日開放

見頃

例年3月下旬が見頃になります。
タイミングとしては梅の後、桜(ソメイヨシノ)の前ですね。
早咲きの桜(薄墨桜など)と同じタイミングと考えると良いでしょう。

アクセス

マップ

駐車場

国道368号線沿いに駐車場があります。
ここからは徒歩で進むことになっていて、車が入っていくことはできません。
そのためカーナビ設定は駐車場の近くである「下垣内東集会所」に設定すると良いでしょう。

駐車場から1kmほど歩く

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 道中 2020/3/24

駐車場からは徒歩で砂利道を登っていきます。意外と急な坂道なので、なまっている体だと結構疲れます 笑

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 トイレ 2020/3/24

500mぐらい進んだところに仮設トイレがあります。仮設なのでどうしても臭いはしますが中は綺麗です。

撮影写真とミツマタの撮り方を紹介

光がないマットなミツマタ

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

坂を登って森の中へ入っていくと、かなり大きいミツマタの群生地が広がっています。
小川も流れていて、風情があります。

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

ミツマタと杉林。
杉は1945年に植林されたそうです。

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

マットなトーンがどこか神秘的な雰囲気を演出してくれています。
案外雨のミツマタ群生地とかがいいのかな。かなり暗いと思うので三脚が必要になりそうです。

光が差し込めば輝くミツマタ

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

森の中に光が差し込んできました。
ミツマタが輝いている様は綺麗です。光があると印象が変わりますね。

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

光の当たり方や方向でイメージが変わるので、良い光の当たり方をしている場所を探します。
光の方向が悪いと木の幹に当たっている光が目立って、画面全体がごちゃついてしまいます。このバランスがなかなか難しいです 笑

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

近くのミツマタに光が当たっていたので、前景にして撮影しています。

玉ボケ

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24mm F1.4 GM

ミツマタはいくつかの花が1房のかたまりになって群生しています。1つの花自体は小さいです。
後ろの群生地が綺麗にボケて輝く玉ボケになりました。「FE 24mm F1.4 GM」は本当によくボケます。24mmのレンズとは思えないほど被写体に寄れるのも良いですね。

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24mm F1.4 GM

こっちは少し絞り込んで、玉ボケを小さくしました。
大きくボカしたい時は開放にして、小さくボカしたい時は絞り込むと良いです。

三重県津市 石名原のミツマタ群生地 2020/3/24
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

たぶんこの枝はこれから伸びていくのでしょう。
花も綺麗に開いていました。

石名原のミツマタ群生地は年々拡大しているそうです。鹿などが食べたことによる被害もあるそうですが、おおむね順調に拡大していってるのだとか。これからもっと大きくなっていくことが楽しみですね。

竹原の淡墨桜とセットで訪れるのがオススメ

マップ

ミツマタ群生地の駐車場から、竹原淡墨桜公園までのルートです。約20分ほどで行ける場所です。
個人的にはミツマタ→淡墨桜ルートがオススメですね。

竹原の淡墨桜の詳細は別記事にてまとめましたので、こちらも合わせてご覧ください。

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