スポンサーリンク

こんにちは、Yutoです。

タイトルの通りに呼ばれた気がして、TrackRというアイテムを買いました。

TrackR トラッカールとは

TrackRは何ができるかっていうと、よく探し物になる鍵とか財布に忍ばせて、失くした時にスマホでアイテムの位置を調べることができるという優れものです。

使うイメージは下のアマゾンリンク先での動画がめちゃくちゃわかりやすかったのでオススメ。

TrackRが鳴っている時の様子
高い音が出ると同時に青く光る

こんな感じで、どこに置いたかわからなくなったものを音を出して知らせてくれるのです。
一応音を出している時は光るのですが、探す時にその光を目当てにしたことはないです。真っ暗な場所で失くした時は便利かもしれませんね。

何?右のボロボロのラッコのキーホルダー?ずっと前に鳥羽水族館で買いました☺️

サイズは10円玉ぐらいなので持ち運んでも邪魔にならない

実際に使ってみた感想

めちゃくちゃ便利だった

「もう出かけなければならない」なんて時に車の鍵や家の鍵がどこに行ったかわからなくなった時とか本当に便利です。
せっかく家を出るのを10分早くできる準備をしたのに鍵を探すのに10分取られてたら悲しいですよね。
そんな時に音を出して探せてしまうのは本当にありがたかったです。

色々な場所で見かけたTrackRの使い方

TrackRを実際にどのように使っているのか、ちょっとだけ調べてみました。

  • 貴重品につけておく
  • 猫などのペットにつけておく(災害時にはぐれたペットの行方がわかる)
  • 自転車につけておく(盗難追跡※盗難防止ではない)
  • 滅多に使わない失くしやすいものにつけておく

僕は貴重品につけているのですが、色々な使い方ができそうですね。

TrackRはBluetoothでスマホと接続される

TrackRアプリはAppStoreやGoogleプレイから
ダウンロードできる
「TrackR」と検索したら出てくる
近くにあるとスマホから音を出すことができる

TrackRがあれば家の中であればある程度近づけば、スマホから音を出せるようになります。
鳴らせる範囲は半径3〜5mぐらいなのかな。ちょっと離れると「遠くにあります」と表示されてTrackRとスマホの接続が切れます。
家の中は壁などの障害物が多いので、障害物のない外ではもっと長い距離をおいても接続が残っているかもしれません。

アプリを起動した状態で位置情報も取得できるようにしておけば、TrackRがどこにあるのかアプリ内の地図で確認することも可能です。これを使えば物を落とした時にスマホと接続している最終地点が示されているので、どこで落としたかがわかるのです。
とはいえ物を落としたくないので、場所を移動する時は貴重品がちゃんとあるかどうか確認してから移動するようにしています。

スマホから離れると自動的に音がなる機能(ON OFF可)

TrackRがスマホから離れるとスマホまたはTrackRから音が出るようにする機能があります。
便利ではありますが、音が鳴るとまずい場面はたびたびあるので、基本的に僕はこの機能をOFFにしています。

この機能は財布がスリに遭った時などに便利な機能です。
どこでどのタイミングで誰にスラれたか音ですぐにわかるので、普段からスリに合いやすい環境に行くことが多い人などはこの機能があると便利ですね。

複数デバイスの接続が可能

例えば鍵と財布のそれぞれにTrackRをつけることができます。
そのため家の鍵、車の鍵、財布、パスポート、通帳、などといった貴重品のそれぞれにつけておくことが可能です。

アプリの操作は難しいことは要求されず、基本的にアプリの指示や説明書に従えば、デバイスの追加や各種設定はできます。

またTrackR側も複数のスマホと接続が可能です。
そのため家族で共有しているものでも1個のTrackRさえあれば家族がそれぞれスマホからTrackRに接続して探すことができるわけです。

ちなみにデバイスを追加する時にデバイスの名前を設定しますが「家の鍵」「財布」などと素直につけてしまうとスマホを紛失した時に、拾った相手がスマホを操作した時に、家の鍵や財布などの場所がわかってしまいます。
個人的なオススメとしては記号のような名前にしておくのが良いかなと思います。

便利だけど物を無くさないことを改めて心がけたい

TrackRは失くしたものを探す時にめちゃくちゃ便利です。
昔、「なくした物を探す方法」などと検索したことがありますが、当然ですが自力で探す他ありませんでした。
それを他力本願にできてしまうのがTrackR。無いな〜と思ったらすぐスマホで音を鳴らす。
だいたいちょっと置いとこうとひょいっと置いた場所で鳴り響きます。
ちなみに物を失くしやすい人にありがちなことは下に書きました。

よく置き忘れをする人にありがちなこと

置き忘れや失くし物をする時は「無意識に物を置いた」時が圧倒的に多いです。
「ちょっとの間ここに置いておこう」なんて仮置きは最悪です。別の用事を5分もすればどこに置いたか忘れています。

物を置く場所を決めていないから物を失くすと言われますが…
これはその通りです。物を置く場所が自由すぎて失くしてしまうのです😇
しかしながら、物を置く場所を決めていても「無意識に物を置いた」「仮置きをした」
この場合は物を失くしてあちこち探すハメになります。

「無意識に物を置く」「仮置き」は物を失くす第一歩です。
物を置く前に一息入れて冷静になるのがいいのかなぁと思い知らされました。

逆に失くさない物は置く場所が決めてあって、そこそこ使う物は失くさないですね。
1ヶ月〜3ヶ月に1回ぐらいのペースで使っている物は失くさないです。半年〜1年に1度ぐらいの使用頻度だとちょっと危なくなってくるかも。定期的に片付けと物があるかの確認が必要ですね。

便利なTrackRですが、頼りきっていると無意識に置いたり、仮置きがクセになってしまい、TrackRがついているもの以外も失くしてしまいそうです。
TrackRはいざという時の頼りにして、普段はなくても大丈夫ぐらいの頻度にしておくことが大事そうです。

色違いもあります。

とにかくふとした瞬間に物が失くなった時は本当にストレス無く探せるので、想像以上に良いですよ。
物を探す時のストレスって大きいので、それがなくなるのは本当に嬉しいです。

それでは、また。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事