こんにちは、Yutoです。
2021年もあっという間に過ぎていきました。
今年はフリーランスとしての生活が少し身に染みてきたかなと感じた1年です。

設備投資も比較的行うことができ、普段の仕事や生活は2020年に比べると豊かになった気がします。
このあたりを疎かにすると仕事はもちろん健康も損なう恐れがあるので、あまりケチりすぎるなというのが、よくわかった年でもあったかなと 笑

さて、そんな2021年ですが、買って良かった物をまとめていこうと思います。

Sony α9

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今年は人物を撮る仕事が増えてきたため、これまで使っていたα7IIのフォーカス性能・バッテリー容量ではやや足らない部分もでてきました。
そこでフォーカス性能も良く、バッテリー容量も十分なα9を導入しました。

買い替えた結果としては非常に良かったです。
ポートレートでもスナップ感覚で撮れるので、モデルにもストレスを与えずに撮影できます。
地味に嬉しいのは静音シャッターが搭載されているので、音を出すのが難しいシーン(結婚式・会議など)でも撮影しやすくなったことですね。

HAKUBA 額縁

写真を額縁にいれて飾る…となると敷居が高い気もしますが、こちらはリーズナブル価格で手に入ります。
見た目もシンプルで上品なのが良いですね。

自分の写真を部屋に飾ると、気分も上がります。
休憩中にぼーっとしながら鑑賞できるものがあるのは良いものです。

Bluetooth イヤホン

LINE通話・ZOOM・Discordなど様々な通話アプリがあります。
いずれもスマホ・PCどちらでも使えます。
通話は使用機器の近くにいないと声が届けられないのが原則ですが…Bluetoothイヤホンはその概念をぶち壊してくれました。

Bluetoothは無線で通話機器とイヤホンを接続しているから、イヤホンさえ近くにあれば通話できます。
つまり、トイレやお茶を煎れにいく時に相手を待たせる必要がないのです。
トイレはタイミングによってはミュートにしたほうがよさそうですが 笑

さらに、スマホで通話する時はもう片手でスマホを持って喋る必要がないので、本当に便利です。
スマホとPCに同時接続していると、マイクの認識がおかしくなる場合があるので、通話の時は通話に使用している機器のみの接続にしておくと良いです。

ポイントは左右のイヤホンはケーブルでつながれていることです。
これで落として紛失ということがほぼなくなります。
実はこのイヤホンを買う1ヶ月ほど前にケーブルがまったくないタイプのBluetoothイヤホンを買ったのですが、片方のイヤホンが耳から落ちてなくしてしまいました。3日後に同じ場所に訪れたら発見することはできたのですが、耳から落ちそうになることを気にしながら使うのはストレスがたまります。
しかし、ケーブルでつながっていれば片方が耳から外れても落ちることはないので、安心して使うことができます。

インターイヤー型です。
イヤホンはカナル型が主流ですが、耳の閉塞感や耳垢が湿っているタイプにとってはインナーイヤー型の存在はありがたいです。

Greatever LEDリングライト

Zoomなど通話時に顔を見せる機会も多くなりました。
リングライトがあると盛ることができます。
部屋の中はそもそも綺麗な光環境ではないことが多いので、オンラインで顔を出す機会がある人はよりよい印象を持ってもらうためにもリングライトがあったほうが得策といえるでしょう。

USBで給電しながら使用します。

LUMINTOP Tool AA 2.0 懐中電灯

ポケットに入って、輝度が高い懐中電灯です。めちゃくちゃ明るいです。
ちょっと大きめの爪切りのサイズぐらいだとイメージすると大きさがわかりやすいかなと。

夜の撮影・散歩・暗いところで探し物などで大活躍します。

ショッピングバスケット33L Dグレー

スーパーで買い物をする時に、会計済みの商品を買い物カゴから袋に詰め替える必要があります。
しかしながらマイバスケットを持っているとその必要がなくなるので、楽ちんというわけですね。

コーヒー豆&コーヒーミル


コーヒーストア TAKAMURA COFFEE ROASTERS

僕は今までインスタントコーヒーしか飲んでなかったのですが、コーヒー豆でコーヒーを飲んでみたら、めちゃくちゃ美味しかったです。
僕はそれほどグルメではなく、正直それほど期待していなかったのですが、そもそも香りから違っていました。

コーヒー豆は銘柄によって「苦味」「酸味」「コク」があります。
銘柄によってそれぞれ要素が違いますが…こちらのサイトのチャートを見るとわかりやすいです。
実はコーヒー豆を買ったきっかけというのが、プレゼント用でした。事前に聞いている話だと酸味が弱いのが好きだという話でした。
こういう場合は、チャートを見て酸味が弱いものを選べばいいわけです。

コーヒー豆を買うと、基本的にはお願いすれば豆を砕いてくれます。
そうすれば家ではフィルターを使ってお湯をそそげばコーヒーが飲めるようになります。

しかし、うっかりコーヒー豆を砕くのを忘れると、フィルターにお湯を通しただけでは飲むことができません。
コーヒーミルというコーヒー豆を砕く機械が必要になります。

電動のコーヒーミルは大きくなりがちですが、ここで紹介しているものはコンパクトサイズなものです。
汎用性も高く、評価も高い物です。

ソニーストアのオータムキャンペーン
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