こんにちは、Yutoです。
普段は写真家として生活しています。
趣味の1つとしてゲームをやっています。シミュレーションゲームが好きです。

以前、こんな記事を書きました。

初プレイのシティーズスカイラインでとりあえず10万人目指してみたけど失敗したプレイ日記

今回はそのリベンジで新しく作った都市で10万人を目指していきます。

その際に発見した10万人都市を作るまでのコツも紹介していきます。
もっと効率良い方法などはあると思いますが、1つの参考として見ていただければ幸いです。

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ゲーム環境

使っているパソコンのスペック

iMac(Retina 5K 27inch 2019)

OS:macOS Big Sur

CPU:Intel Core i5 3Ghz 6コア

メモリ:40GB

グラフィックボード:Radeon Pro 570X 4GB

導入しているDLC

「Cities Skylines New Player Bundle」を買ったのでセットとついているものは初期から入っています。

Cities Skylines:セット

Industries:セット

Mass Transit:セット

Sunset Harbor:セット

Train Stations:駅の種類を増やせる

Modern Japan:新幹線が走るらしいので追加購入

After Dark:一番最初のDLC MODを入れる時にこのDLCがあること前提のものが多いらしく追加購入

Green Cities:高層ビルをにょきにょきさせたいので追加購入

要点

とにかく建設に適したエリアが広いマップを使う

建設に適したエリアが広いと開発しやすいです。いわゆる平地ですね。
たとえば「エデンバレー」だと79%あります。

これだけ平地が広ければ大きな都市を作りやすいです。

産業は農業と林業が手を出しやすい

DLC「Industries」を導入すると、デフォルトの産業(工業地区)以外にも特化された産業エリアを指定することができます。

特化産業は農業・林業・鉱石・石油があります。

どれも資源がないとはじめられないのですが、鉱石と石油は、採掘するほど資源が減っていくことにたいして、農業と林業は資源が減りません。

そのため、一度稼働させてしまえば半永久的に産業を続けることができます。

うまく特化産業を稼働させればデフォルト産業よりも汚染は少なく、収入を多くすることができます。産業エリアの代替にしたいですね。

低密度地区で人口を安定させないと詰む

低密度地区があると、家族で居住してくれるため、出生率が高まり住んでいる年数も長くなります。
そのため、産業は活発化し、都市の人口はどんどん増えていきます。

一方、高密度地区を作ると流入による人口増加が見込めますが、若い人がそのまま高齢者になっていくので、年数が経つと都市が高齢化します。
そうすると若い世代がいないので、そのまま産業が衰退し、人口も頭打ちとなります。

公共交通機関は地下鉄とバスが最強

地下鉄は場所をくわないし、輸送量は多いし、公共交通機関の中ではピカイチの存在です。
大都市を作るなら必須の公共交通機関ですね。

バスは地下鉄と相性が良く、解禁も早いため作りやすい公共交通機関です。
ただし、バス停の位置に注意しないとバスの乗降で渋滞を作ってしまう可能性もあるので要注意です。

10万人までの道のり

スタート

区画ごとに島分けする

全てを道路でつなげてしまうと渋滞が起こりやすくなるため、区画ごとに島分けをして、区画間の移動は公共交通機関をメインにするのが理想です。

高速道路にアクセスしやすいようにする

高速道路にアクセスしやすい街づくりを心がけると良いです。

本当にはじめたてだと、ジャンクションやインターのスケール感がないので、大規模都市を作る時にはそのあたりのスケール感を掴んでおくと良いかもしれません。

人口が増えたら解禁される公共サービスを増やしていく

公共サービスを増やす

人口が増えたら解禁される公共サービスを増やしていきます。

土地も増やしていく

最初の土地の西側を購入しました。
ちょっと黄色いムラがあるところは農業ができるところです。

シティーズスカイラインでは資源があるところの色がちょっと変わっているので、天然資源の分布がひとめでわかるようになっています。
ちなみに都市部の近くにある黒いところには鉱石が埋まっています。

産業を始めてみる

まずは農業・林業がやりやすい

農業や林業は資源が減らないため、産業としてはじめやすいです。
また、デフォルトの産業エリアより汚染が少ないのもメリットですね。

DLC「Industries」で追加された要素です。

大胆に地区設定をする

産業エリアは1つを大きくしてレベルアップしやすくするのが良いです。

レベルアップすると建てられる施設が増やすことができます。資源生産量や労働人口を増やすとレベルアップします。

最初は必要最低限なもので稼働させる

各産業エリアには本館を建てる必要があります。

本館を建てると、産業を稼働させるための施設が解禁されます。

最初は必要最低限なものだけを設置して産業を稼働させましょう。

産業のレベルアップのために施設を増やす

産業をレベルアップさせると建てられる施設が増えます。

より資源を生産できるものや、資源を加工して製品を出荷することで収入が入る工場などが建てられるようになります。

ユニーク工場は大きな利益を産んでくれる

ある程度産業をレベルアップさせると、ユニーク工場という複数の資源を組み合わせて商品を産み出す工場ができます。

ユニーク工場があると景観的にもバリエーションが出ますし、資源生産から商品販売まで、いろいろと脳内設定をして物流を設定していくのもおもしろいですよ。

公共交通機関を整備していこう

人口2400人をこえたら整備できるようになる

人口が2400人をこえると公共交通機関の整備ができるようになります。

最初はバスが解禁され、その後人口が増えると鉄道や地下鉄、船、飛行機などが解禁されていきます。

まずはバスの整備

各エリア内を巡回する路線と、各エリアを結ぶバス路線を作りました。

バス乗降専用道路を作ってあげると良い

大量のバスが専用レーンにいます。一般道にいると渋滞間違いなしです。

乗り換えになる場所は、普通の道路じゃなくて、専用の道路で乗降させると良さそうです。

こんな感じで片側の接続を切らないと渋滞することがわかりました。

バスの車両数は、予算の増減で調整することができます。

新しい停車場所を増やす時のコツ

既存のルートで折り返し地点から拠点へ戻る間の区間に停車場所を追加して、追加したものを新しい場所にドラッグさせて移動するとうまくルートが追加されます。

墓地や公園の存在を甘くみてはいけない

公共サービスが欠けていると人口が頭打ちになる

公共サービスはさまざまなものがあります。
警察・消防・病院・学校など。
このあたりは、誰もが比較的充実させる傾向があると思います。

一方で公園や墓地などは現実世界ではともかく、ゲーム内だと先に紹介したサービスに比べて疎かになりがち。

しかしながら、公園も墓地も疎かにするとどこかのタイミングで人口が頭打ちになります。
以前10万人達成できなかったのは墓地不足でした。

お金が増えてきたら高速道路を延長する

産業エリアの近くまで伸ばして輸出を効率よくする

お金が20万をこえてきて黒字なら高速道路を伸ばしはじめても良いでしょう。

産業エリアの近くまで高速道路を伸ばして、インターを作れば効率良く輸出できるので、さらに収入があがります。

炭鉱業はじめました

新しく鉱業をはじめました。

発展のさせかたは農業と同じです。

ただし、こちらは資源消費するので、定期的に鉱山を”移動”させる必要があります。

鉱石を掘り尽くした鉱山は壊すのではなく、移動させることで費用をおさえられます。

ちなみにほとんどのユニーク工場は複数の産業で生産された資源を使う必要があります。
たとえば「レモネード工場」は農産物(農業)とガラス(鉱業)が必要なので、農業地区と鉱業地区が必要になるわけです。

途中経過 17000人

高速道路の新規作成&デフォルトの高速道路は地中化させる

人口もだいぶ増え、資金が100万をこえて黒字なら高速道路をさらに改造していきます。

街中に高速道路を規則正しく通したいこともあり、デフォルトのぐにゃぐにゃした高速道路は地中に埋めました。

ジャンクションも地下に作れるのですが、ちょっと手間がかかるので、そこは地上に残しておきます。

石油産業はじめました

石油にも手を出します。鉱業と同じく油田は資源を掘り尽くしたら移動させます。

途中経過 22000人

産業のレベルをどんどん上げていく

産業のレベルをどんどん上げて、ユニーク工場を解禁して収入を増やしていきましょう。

資源を生産できる建物(加工施設ではなく)をいっぱい建てて、労働宿舎を建て続ければすぐにレベル5(最高レベル)まで到達できます。

レベルが上がるごとに大規模な施設やユニーク工場が解禁されていきます。

レベルアップのために建てまくられた宿舎群。

途中経過 31000人

高密度化をはじめる

低密度地区だと需要があっても物理的に人口が頭打ちになってしまいました。

都市を広げられれば、人口は増やせますが、人口が増えないと都市を広げられないので、高密度化する必要があります。

低密度地区で人口を増やす限界地点ぐらいまで広がった都市。低層の建物が広がる光景は案外好きです。

既存のエリアを高密度化させていきます。

ついでにオフィス区画も作って、そこをIT特化地区(DLC:Green Citiesの追加要素)にします。
こうして高速道路の両サイドをビルだらけにしていく計画です。

途中経過 48000人

高密度地区を作るとあっという間に人口が増えていきます。

一気にエリアを塗り替えてしまうと、需要バランスが崩れるので少しずつ高密度に再指定していくと良いです。

ちなみに右クリックで区画解除・左クリックで区画設定です。
↑このことを知らないと「建物を壊す→区画解除→区画設定」という面倒な手間をすることになります。

「右クリック(区画解除)→建物撤去(自動)→区画設定」が効率良いです。

地下鉄駅がある周辺から高密度化させていく

地下鉄駅がある周りから高密度地区に変えていきます。

人口が増えるとどうしても渋滞が増えていくので、公共交通機関が充実しているところを高密度化させていきます。

騒音対策されている道路に変える

交通量が多いと騒音が増えます。
それが原因かはわかりませんが、病気の市民が出てきたので、騒音を防ぐ道路に変えていきます。

全然余談ですが、騒音がひどい地域に住むとめっちゃストレスたまります。ビックリした。騒音の有無があれほど大事とは 笑
今は騒音ほぼ皆無なところに住んでます。

途中経過 70000人

高密度地区を増やすと人口が増えていきます。

基本的には高密度住宅地区・高密度商業地区・オフィス(IT特化)を増やしていけばOKです。

途中経過 85000人

MODの影響で新しい解禁エリアが一気に増えましたが、今回は解禁エリアをデフォルトと同じく9以内で10万人まで持っていきます。

既存の商業地区を全て高密度に変えました。

10万人達成

都市風景

ついに10万人達成です!高密度化をしてからは勢いでそのままいけました。

一番都会っぽく見える場所からの眺め 笑

ドバイみたいに高速道路の両サイドを高層ビルだらけにしたかったのですが、それをする前に目標達成となりました。

全部で6ブロックの広さで10万人都市にできました。

区画分け

都市の区画はこんな感じ。
ほとんどは低密度住宅地区で、一部高密度化させています。

産業(工業地区)はほとんどなく、特化(農業・林業・鉱石・石油)に代替しています。

交通網

赤いところは渋滞しています。
やはり高密度化させたエリアの道路や、そこにつながるインターは渋滞してしまいます。

デフォルトの高速道路は地中化させました。

公共交通機関

バスと地下鉄で整備しています。

バスは各エリア内を巡回するバス、そのエリア同士を接続するバス、その中でも人口が多いところは地下鉄を接続しています。
乗り換えさせるところはバス専用レーンを設けて、渋滞しないようにしています。これ結構大事です。

地価

地価が高いと建物のレベルアップが起こりやすくなります。
結果的に人口が増えていきます。
公園を建てると周辺の地価が上昇していきます。

人口区分

出生数が多いと人口は増えていきます。
低密度住宅は出生数が増えます。しかし高密度住宅は引っ越してきてそのまま年を重ねていくだけで出生数はあまり上がりません。
安定した人口を維持するためには低密度住宅があると良いです。

教育

小学校・高校・大学を建てています。
全市民に教育を徹底したいところですが、そうすると産業(工場)で働く市民がいなくなり、結果として商業地区で売る商品がなくなり経済が崩壊します。

学校の定員は通学可能人数より少し少なめにしておくと良いと感じました。

健康度

基本的には診療所と小児科だけでなんとかなりました。

細かい部分でわかったこと

路駐を禁止させると駐車スペースを探してぐるぐる回る車が現れる

交通の妨げになる路駐。現実世界でも同じですね。

路駐をなくすには路肩にスペースがない道路にしたり、駐車禁止エリアに指定すると良いです。

しかし、今度は駐車場を探せずに目的地周辺をぐるぐる周り続ける車が出てきます。
いわゆる駐車場難民ですね。これは渋滞の原因となるので、完全に路駐を禁止するのはやめておくと良いです。

片側1車線(普通の2車線道路)のT字路は信号ができない

シティーズスカイラインの渋滞の大きな原因として信号のある交差点の存在があります。

しかしながら、片側1車線の道路は信号ができません。

また大通りから2車線の一方通行が出ていく時も信号ができません。

この法則をうまく使用すると渋滞しにくい道路整備ができます。

インターをいっぱい作れば渋滞で街の成長が止まることはない説

高速道路を街に張り巡らし、小さなインターをいっぱい作っておくと渋滞で街の需要が頭打ちになることはなさそうです。

街の出入り口をたくさん作って、できるだけ交通量を分散させることを意識すると良いです。

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