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こんにちは、Yutoです。
写真を撮って生活しています。

じわじわと東北地方に写真活動の進出をはじめています。
今回メインで行ってきたのは…

  • 赤川花火大会(山形県鶴岡市)
  • 元滝伏流水(秋田県にかほ市)

この2箇所です。

道中の様子も写真に撮ってきたので、合わせて掲載します。

道中

東海北陸道(岐阜県郡上市)

岐阜県郡上市 東海北陸道 2019/8/16
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

すし食いねぇ!(富山県高岡市)

のどぐろ寿司

富山県高岡市 寿司食いねぇ! のどぐろ 2019/8/16

山形まで行く途中に、富山県高岡市にある「寿司食いねぇ!」という回転すし屋で食事をしました。

幻の魚といわれるのどぐろが、握りとしてあります。
値段は1皿600円の高級魚。白身魚です。

脂がよくのっててプルプルしています。
トロみたいな食感ですが、味は控えめであっさりしているのが特徴です。

のどぐろは「アカムツ」の別称で、喉が黒いのでそう呼ばれるようになったのだとか。
体長は40cmほどで、やや深い海に生息しています。

のどぐろ以外の寿司も美味しかったですね。中トロとかイカとか。
100円寿司の勢いでがっつり食べてしまうと、会計がとんでもないことになるので、そのあたりのことを考えて食べないといけないです 笑。

赤川花火大会(山形県鶴岡市)

鶴岡市の街並

山形県鶴岡市 鶴岡の街並 2019/8/17

鶴岡市は人口13万人ほどの街です。
中心部にある鶴ヶ岡城は福島県の鶴ヶ岡城(会津若松城)とは別です。春になると掘にそって桜が咲きます。

郊外にいくと庄内米、だだちゃ豆を育てている田んぼや畑が多いです。
こっちの田畑は1枚1枚が広くて壮観です。

加茂水族館は世界一のクラゲ水族館として知られていますし、羽黒三山神社の五重塔など名所がたくさんあります。

会場で場所取り

山形県鶴岡市 赤川花火大会会場 2019/8/17

朝の段階では無料観覧スペースはこんな感じでガラガラです。
第四エリアは結構埋まってきていました。
写真を撮る場合は無料観覧席はナナメから花火を見る構図になります。

鶴岡東高校

山形県鶴岡市 鶴岡東高校 2019/8/17
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

甲子園が開催されていた日で、ちょうど鶴岡東高校の試合もある日でした。
相手は関東一。
結果は鶴岡東(6) - 関東一(7)でした。

タイムリーな高校だったことと後ろの入道雲が綺麗だったので思わず撮影。

花鳥風月(かちょうふうげつ)

醤油わんたん麺

山形県鶴岡市 花鳥風月780円 しょうゆわんたん麺 2019/8/17

花火大会会場から近いところにあるラーメン屋です。このあたりは酒田ラーメンが有名なんだとか。
大会当日は営業しているお店が少ないので、どこも混んでいました。
ラーメン屋は回転がはやいので、それほど長い時間待たずに食べることができます。

音楽との共演が素晴らしい赤川花火大会

山形県鶴岡市 赤川花火大会 2019/8/17
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

赤川花火は音楽に合わせて花火が打ち上げられます。
そのため、花火の上がるタイミングはつかみやすいでしょう。
特に、知っている曲は全体の流れや盛り上がり方がわかるので、シャッターを切るタイミングがわかりやすいです。

難しいのは、花火の構成自体はわからないので、タイミングがわかっても次に上がってくる花火の傾向がわかっていないとつらいです。

また、この時はアプリの無線通信でシャッターを切っていましたが、アプリの処理速度や通信環境の問題によってタイムラグが発生したり、撮影後に写真のプレビューが表示されないです。

やはりレリーズでの撮影は必須といえるでしょう。

山形県鶴岡市 赤川花火大会 2019/8/17
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

赤川花火大会は競技大会ということもあって、色味や形が本当に綺麗です。

山形県鶴岡市 赤川花火大会 2019/8/17
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

スターマインはどこでシャッターを切るか迷います。
欲張らないと寂しいし、欲張るとなにがなんだかわからなくなります。
特にフィナーレはバランスが難しく感じます。

とにかく花火と音楽の共演が素晴らしくて、鳥肌が立ちっぱなしの花火大会でした。
次回は構図を変えて撮ってみたいなと思います。

元滝伏流水へ向かう

鳥海山ブルーライン(山形県遊佐町・秋田県にかほ市)

秋田県にかほ市 鳥海山 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

鶴岡から元滝伏流水に向かう道中に、鳥海山ブルーラインという気持ちよい山道がありました。
まさか道中に鳥海山を通るとは思っていませんでした。

この日の早朝は雲海が出ていたそうです。

谷の雰囲気がたまりませんね。
鳥海山は標高2236mの活火山です。出羽富士とも呼ばれています。

火山は様々な自然風景を見せてくれます。鳥海山以外にも富士山・阿蘇山・男体山・磐梯山・大山など風景撮影地として人気のあるところは火山が多いです。
噴火すると厄介ですが、それ以外は自然豊かな風景を楽しめるので、火山が近くにない者からすると羨ましいなぁと思ったりします。

元滝伏流水(秋田県にかほ市)

伏流水は冷たくて気持ちよい

秋田県にかほ市 元滝伏流水 2019/8/18
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

岩の上から湧き水が滝になって流れてきます。
コケが綺麗な場所でした。

アクセスも良く、駐車場から徒歩10分ほどです。

伏流水は地下水のことで、水温がかなり低いです。
夏場に行くと涼しくて最高です。

光芒が出ることもある

秋田県にかほ市 元滝伏流水 2019/8/18
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

水温が低いと、空気にふれあった時に飽和してモヤになります。
ちょうど太陽が挿し込む時間になると、モヤが照らされて光芒ができます。

モヤはずっとその場にとどまっておらず移動していくので、光芒もよく出ている時とそうでないタイミングがあります。
もっとも気象条件によってはモヤや太陽が出ていない日があるので、その日は光芒が出ないです。
基本的に晴れていて、湿度が高めの日であれば、光芒を見ることができるでしょう。

同じような伏流水で光芒スポットとしては円原川(岐阜県)も人気です。

出羽三山神社を参拝

2600段の階段があるけど車で階段をのぼらず参拝する手段もある

山形県鶴岡市 出羽三山神社 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

鶴岡の南にある羽黒山に、出羽三山神社というところがあります。
出羽三山とは山形県南部に位置している月山・羽黒山・湯殿山の総称です。
東北地方の中でもかなり大きなパワースポットとして人気があります。

また、この鳥居までは2600段の階段をのぼる必要がありますが、車で別の入り口へ行くことができるので、体力・健康のことで都合がある方、時間が無いなどといった場合は階段をのぼらずに参拝可能です。
階段は1時間ほどでのぼることができます。

山形県鶴岡市 出羽三山神社 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

三神合祭殿。月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭しています。
羽黒山以外は冬になると積雪の影響で参拝できなくなることから、建てられたといわれています。
ちなみに羽黒山(414m)・月山(1984m)・湯殿山(1500m)となっています。羽黒山が比較的登りやすい高さですね。

山形県鶴岡市 出羽三山神社 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

屋根が特徴的です。
社殿は合祭殿造りで、羽黒派古修験道独自のものです。
地域や場所によって建築様式が違うのは面白いですね。
特に日本海側と太平洋側では家の様式も結構違うので、機会があれば見比べてみてください。

山形県鶴岡市 出羽三山神社 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

月山神社・湯殿山神社・出羽神社の三社が祀られています。
御神体はそれぞれの山にあるそうです。

帰り道

あきたこまち・庄内米・こしひかり が広がる田園風景

山形県の風景 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

秋田・山形・新潟はずっと米どころが続きます。
田んぼも広いです。
車窓から撮影した庄内平野の田んぼです。

新潟県新潟市北区 豊栄SA 2019/8/18
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

こちらは新潟県の田んぼ。
さすが日本一の米どころです。めちゃくちゃ田園地帯が広いです。

ところで、新潟県の北部を通る日本海東北道にあるインター名、インパクト強いところが多かったです。

聖籠新発田・荒川胎内・神林岩船港・村上瀬波温泉・村上山辺里・朝日三面・朝日まほろば など…文字数が多いのと、読み方もちょっとクセがあったりするところもあります。聖籠ってかっこよすぎる。

花火・絶景・美味に囲まれて幸せな撮影旅行でした。
今回は花火メインだったのですが、ゆっくり風景撮影にも訪れたいなぁと感じています。
観光ポスターの撮影依頼などいただければ、行かせていただきます。

それでは、また。

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