こんにちは、Yutoです。

先日このような記事を書きました。

FE 24mm F1.4 GMを買ってから1年ほど使っていますが、本当に万能なレンズです。
風景・スナップ・ポートレート・星空までなんでもいけます。
で、今回は星空(天の川撮影)に関して詳細なレビューをします。

スポンサーリンク

結論:星空は撮れる

三重県志摩市 大王 2020/8/18
Sony α7II + FE 24mm F1.4 GM

このように天の川撮影はできます。
F1.4という明るいレンズなので、初心者でも天の川撮影が簡単にできます。
一般的に月が出ていなくて、大都市からある程度離れていて、天の川が出ている時間にこのレンズを使って写真を撮れば天の川は写ります。

スポンサーリンク

画質

コマ収差

三重県志摩市 大王 2020/8/14
SS:6秒 F:1.4 ISO:1600 撮って出し

FE 24mm F1.4 GMで天の川だけを写しました。
このサイズで見ると綺麗に写っています。
この時点でSNSに投稿するには十分ということがわかりますね。

それでは等倍で見てみるとどうなっているのか紹介していきます。
中央と左上、右下部分を拡大してみましょう。

三重県志摩市 大王 2020/8/14
真ん中
三重県志摩市 大王 2020/8/14
左上
三重県志摩市 大王 2020/8/14
右下

写真の真ん中はちゃんと星が丸いです。
端っこの方にいくと、コマ収差は少しありますね。
コマというよりX字になっているので、星らしくてあんまり気になりません。
開放はそれなりに周辺露光落ちもします。

フリンジ

三重県志摩市 大王 2020/8/14
F1.4
F2.0

FE 24mm F1.4 GMの特徴として、F1.4で撮るとフリンジが出てしまう傾向があります。
紫色のぼやーっとしたものがフリンジですね。
解決策としてはF2.0まで絞り込むとやや軽減されます。
F2.8まで絞り込めば、ほとんどフリンジはなくなります。
しかしながら、F2.8まで絞ると元写真が暗くなりすぎてしまう可能性もあります。

フリンジが気になる人は
赤道儀で星の追尾撮影ができる人は、F2.8以上まで絞って撮影することをオススメします。
赤道儀を持っていない人はF2.0まで絞って撮影すると良いでしょう。

まとめ

FE 24mm F1.4 GMは星空を撮るのに向いているレンズです。
しかし、コマ収差やフリンジに対してこだわりがある人は、別のレンズにしたほうが良いかなという感じがします。
具体的にはFE 20mm F1.8 Gですね。

FE 24mm F1.4 GMで星を撮るのであればF2.0以上に絞るのが望ましいでしょう。
理想はF2.8以上まで絞ることです。

ソニーストアでカメラ・レンズを買うほうが良い理由

期間限定のキャッシュバックキャンペーン


icon
icon

ソニーストアでは10月11日までキャッシュバックキャンペーンを行なっています。
カメラ本体なら最大3万円のキャッシュバック、さらに対象商品の同時購入を使えば、最大5万円のキャッシュバックが可能です!
こちらのページから「キャッシュバック金額 早見表」を見るとわかりやすいです。

個人的にはこれらの組み合わせが特にオススメですね。
キャッシュバック4万円
・Sony α7III + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7III + FE 24-105mm F4 G OSS
Rシリーズはキャッシュバック5万円
・Sony α7RIII + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7RIII + FE 24-105mm F4 G OSS
・Sony α7RIV + FE 24-70mm F2.8 GM
・Sony α7RIV + FE 24-105mm F4 G OSS

My SONY IDに登録すると10%オフ


icon
icon

My Sony IDは簡単です。
登録してしまえばアプリで管理もできるので、スマホで管理もらくらくです。

クーポンが使える回数がありますが、ソニーストアで50000円以上の買い物をしていれば何回でも使えるので、カメラかレンズを買えば実質ずっと使える状態になります。

これ、何が良いかって他のソニー製品も10%オフで買えたり、長期保証が無料でつけられるという点です。

ソニー株を保有していると15%オフ

ソニー株を100株持っていると、株主優待として15%オフのクーポンがついてきます。
何を買うかにもよりますが、カメラなどの購入をする場合は利回りとしても純粋に良いので、かなりお得な優待といえるでしょう。

ちなみに僕は1600円のソニー株を買って、2000円ぐらいで売っています。
たしかα7の発売ぐらいの時にこれは伸びると思って買いました。

あれから7年経ちましたが、今は7479円(2020年7月1日現在)です。なぜ当時のソニー株を持ち続けていないのでしょうか。

長期保証ワイドで水没に対応してもらえる

3年〜5年の長期保証ワイドに加入すると、故障以外でも対応してもらえます。

ぶっちゃけカメラ・レンズで多いトラブルって水没なので、これが保証されているだけでかなり安心です。
修理が不可能なら新品交換という対応もしてもらえます。
ただし、新品交換した場合はその時点で、ワイド保証が失効します。

α あんしんプログラムで様々なサービスを割引

αオーナーが入れるαあんしんプログラムに入ると、割引サービスが多いです。

  • レンズ長期保証3年<ワイド>無料/5年<ワイド>50%OFF
  • 清掃・点検サービス最大50%OFF
  • 下取サービス5%増額

長期保証の大幅な割引や、清掃・点検サービスが半額になることがあるのはとてもありがたいです。

清掃は、カメラをよく使っていると結構ほこりとか気になるので定期的にやってもらうことをオススメします。

月々の費用をおさえる残価設定クレジットが便利

よく買い替える人にオススメ!


icon
icon

購入して24回払った後に、25回目の支払い時に残っている価格でもって下取りとするか、一括払いして自分のものにするかというのを選択できます。

たとえばα7IIIなら下のような感じです。

月々8100円の支払いを24回やって、25回目で残りの58,000円を全て支払うか、カメラを返却する代わりに58,000を手許に戻すかのいずれかです。
新しいモデルや上位モデルに買い換えたい場合は、下取り価格として使えるので次の購入は安く抑えられます。

レンズキットの場合も同じですね。
月々8800円の支払いを24回やって、25回目で残りの63000円を全て支払うか、支払わずに返却するかです。
ボディのみ返却するという選択もあります。その場合はレンズ相当分は支払います。

ソニーのフルサイズカメラ・レンズ一覧

ソニーの機材関連記事

フルサイズミラーレス一眼カメラ本体
ソニーのフルサイズミラーレス一眼カメラ
全機種まとめ

値段と使用用途に合わせておすすめカメラを紹介。
カメラの選び方も解説しています。

Sony α7II:初心者が格安価格でフルサイズミラーレス一眼デビューできるカメラ
値段と使用用途に合わせておすすめカメラを紹介。
カメラの選び方も解説しています。

α7RIV:RAW現像に必要なPCスペック
α7RIVが持つ6100万画素の高画素を処理するのに必要なパソコンのスペックをまとめています。

ソニー フルサイズミラーレス一眼のおすすめレンズ
初心者が買うべきおすすめレンズ7選
フルサイズミラーレス一眼を買ったばかりの人におすすめです。
よく旅行に行く人やライトに楽しみたい人向けです。

風景撮影におすすめなレンズ9選
三脚を使ってがっつり風景写真を楽しみたい人向けです。

スナップ・散歩におすすめなレンズ7選
街中などで事前準備なしで気軽に撮影したい人向けです。

花撮影におすすめなレンズ5選
花の名所・公園・道端などで花を撮影したい人向けです。

ポートレートにおすすめなレンズ7選択
身近な人・子供・モデルなどポートレートを撮影したい人向けです。

レンズレビュー
SONY FE 24-105mm F4 G OSS
なんでも撮れるレンズです。
カメラ始めたばっかで、まだ撮りたい写真もよくわからないという人にオススメです。
特にちょっと出かけるとか、旅行好きの人にオススメ。

SONY FE 24mm F1.4 GM
個人的にもっともオススメなレンズです。
値段は高いですが、これは買って良かったなと思ってます。

SONY FE 12-24mm F4 G
都市スナップをする時にオススメです。
深く言及はしていないですが、動画を撮るのも面白いそうだなと感じるレンズでもありますね。

20mmF1.8と24mmF1.4の比較検討 どっちがオススメか?
ダイナミックな構図が楽しめる20mmレンズと、万能である24mmを比較検討しました。

スポンサーリンク