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愛知県の写真撮影スポットをまとめてみました。
特に名古屋市内の撮影地が多いので名古屋の撮影スポットを調べるのにも役に立つはずです。

個人的にはブラっと来て手頃に楽しめる撮影が好きということもあり、比較的簡単に撮影を楽しめるところを中心に載せています。
愛知県自体は大都市・山・海と撮影する場所が多く、ジャンルも幅広いのですが、いざ撮影に愛知へ...ということはあまりありません。岐阜や長野、京都、東京など人気撮影スポットへのアクセスが便利なことの影響も考えられます。
そんな愛知県ですが、実は写真を楽しめる撮影スポットがたくさんあるということを、この記事では伝えていきます。

写真撮影スポットの数が多いので2ページにわけています。
1ページ目は名古屋市内
2ページ目は名古屋市以外
目次は各ページに対応したものとなっています。ご了承ください。

名古屋市の写真撮影スポット

オアシス21(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

栄駅から直結で行けるところです。宇宙船のような独特のフォルムが特徴です。
写真はオアシス21の夜景でレインボーにライトアップされています。次から次へと模様が変わっていくので動画だとより臨場感が出るかもしれません。 レインボーになっている時間は21:00〜21:01までの1分間しかないので、事前に構図を定めて21:00を待つのが良いでしょう。

ルーセントアベニュー(西区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

ルーセントアベニューは名古屋駅から名古屋ルーセントタワーをつなぐ地下道です。
写真のように動物や植物など色々な絵が描かれており、アーティスティックな場所です。
いくつか定番構図があって、写真の場所はその一つです。立っていると気づきにくいですが、しゃがんで撮影してみると巨大な猫が天井と壁を使って描かれているのがわかります。
自分の他にパートナーがいると定番構図以外でも楽しみやすいです。シルエット写真が撮りやすいので色々なポーズを取ってもらうとオシャレな感じに仕上がります。

名古屋駅(中村区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

名古屋駅といってもとても広いので色々な写真を撮れるのですが、駅ならではということで流し撮りを紹介します。しかも新幹線。
名古屋は新幹線が全て停車するのでスピードが緩やかになっており、流し撮りをしやすい場所です。

この流し撮りは新幹線ホームではなく、在来線ホームからもできるのがポイント。
手前に網があるので綺麗な流し撮りにはならないのですが列車の本数も多く練習にはもってこいの場所です。
ただし、夢中になりすぎて他の乗客・乗務員の邪魔になったりホームから転落、列車とぶつからないようにするなど注意が必要です。

ミッドランドスクエア(中村区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

名古屋の夜景といえば、ミッドランドスクエアから見るものが迫力もあってオススメです。
セントラルタワーズをはじめ名駅の高層ビル群が間近にあるため、撮影するのであれば全貌を入れやすい広角レンズがオススメです。
ミッドランドスクエアの展望台はカメラを窓ガラスに近づけて撮影することが難しいため、余計な写り込みや支柱などが入り込むことが多いです。支柱も入り込んだ上で構図を考えると良いでしょう。

向野橋(中村区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

近鉄名古屋線の米野駅と黄金駅のちょうど中間地点ぐらいにある橋です。
米野駅か近くのささしまライブ駅から徒歩でのアクセスが便利です。
JRの検車区を俯瞰で見ることができる他、名古屋駅の遠景が迫力あります。最近は高層ビルが増えてきたのでますます迫力が増しました。
この写真の撮影は2016年です。写真に写っている建設中のビルは、2019年4月現在すべて完成しています。

サンシャイン栄(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

栄駅から錦通りを少し西に歩いたところにあるビルです。
飲食店やお兄系ファッションの専門店が入っている商業施設で観覧車も併設しているちょっと変わったビルです。
観覧車をぐるぐるさせたいなぁと思ったので、長時間露光撮影をして観覧車とともに車の光跡も撮ってみました。

名古屋市科学館(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

名古屋市科学館の特徴はなんといっても外観の巨大な球体。
実物大のH-2Bロケットの一部やエンジンが置いてあったりするので、そちらも合わせて撮影を楽しめます。
撮影だけではなく、内部の展示も面白いものがたくさんあるのでお子様がいる場合でもオススメの場所です。

名古屋城(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

名古屋城本丸の中にある螺旋階段です。
城の中が現代的だと臨場感がないのかあまり良い評価をされないのですが、名古屋城に関しては見事な螺旋階段があるので撮影的にはものすごく面白いところです。
本丸御殿も最近復元されて中を見学できるようになりました。京都にある二条城の中と似たような造りです。二条城では撮影禁止となっていますが、名古屋城本丸御殿では三脚やフラッシュは使えないものの写真撮影自体は行えます。

名古屋テレビ塔(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

名古屋テレビ塔の展望台から名古屋駅方面を撮影したものです。
夕焼けで雲がほんのり焼けて綺麗でした。
展望台の高さは約90mです。
もう一つ上のフロアは吹きさらしの展望台になっています。窓ガラスがないので写り込みはないのですが、転落防止の網があるため撮影には不向きです。

ナディアパーク(中区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ナディアパークは現代らしい建物で、内部は吹き抜け構造になっておりフォトジェニックな場所です。
ガラス張りの構造なので中は比較的明るく、予想していない光加減になったりするので面白いところです。

栄3丁目

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

栄は極めて区画整備された街なのですが、一部の界隈はこの写真のような小道が残っています。
都市部によくある飲屋街ならではの雑多な雰囲気がたまりません。

鶴舞公園(昭和区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

花やポートレートを撮影する場所として向いています。
桜、バラ、ハナショウブの名所として知られています。
ポケモンGOで経験値が効率よく稼げる聖地として一時は大変賑わいました。今でもプレイしているであろう人をちょこちょこ見かけます。

八事山 興正寺(昭和区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

名古屋市内に五重塔があるということで撮影してきました。
愛知県内にある唯一の木造五重塔です。
塔のすぐ側には桜の木があって、見頃の時季は綺麗そうですね。行った時は冬だったので枝しかなく、線香の煙と五重塔を組み合わせて撮影しました。

石川橋の桜並木(瑞穂区)

Nikon D7000 + AF-S DX VR Zoom Nikkor 55-200mm f/4-5.6G

名古屋随一の桜名所です。
「日本のさくら名所100選」にも指定されています。
ここは携帯アプリゲーム「まちつく!」でその存在を知りました。
橋のすぐ側まで普通の街並が続くのですが、石川橋にさしかかると突然桜並木の絶景が目に飛び込んできます。

毎年3月下旬頃からライトアップも行われているようです。
この桜並木は石川橋から新瑞橋までの山崎川沿いを2.8キロメートルにわたって、約600本の桜並木があります。
ソメイヨシノが中心ですが、それ以外にも色々な桜があります。

山崎川の桜並木(瑞穂区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

瑞穂グラウンド競技場の側にある桜並木です。
石川橋の桜並木をひたすら南下してくるとこの場所まで出てきます。
山崎川は風が穏やかな日であれば、水面が静かなので、この写真のようなリフレクションも撮りやすいです。
カメラを水没させないように注意しましょう。

覚王山日泰寺(千種区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

日泰寺は比較的新しい寺建築を楽しめます。
門や五重の塔などがあるのですが、戦火に巻き込まれたこともあって、今あるものは新しい建物です。
日泰寺という名前も日本とタイの友好を願って名付けられたそうです。
ここでの撮影は日泰寺だけではなく、覚王山の街の雰囲気もセットで楽しめます。
ちょっとレトロな感じなのとどことなく最近のオシャレな雰囲気が混じり合った街並みが良いんです。

揚輝荘(千種区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR

和洋折衷の豪邸が覚王山界隈に残っています。
松坂屋(現・大丸松坂屋百貨店)のもととなった「いとう呉服店」初代社長・伊藤次郎左衞門祐民の別荘として建てられたものです。
建築物だけではなく、当時使用されていた家具も残っており、建築家具好きにとってははずせないスポットです。

熱田神宮(熱田区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

境内へ入る鳥居を撮影しました。
8月の撮影です。夜明け頃の撮影でオリオン座が写っています。
オリオン座は冬の星座として知られていますが、実は真夏であっても夜明けごろになるとオリオン座がのぼってくるのです。

名古屋港(港区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

名古屋港花火は大変人気です。海の日に行われるものが最も人気ですが、実は10月・12月にも花火が打ち上げられます。全ての花火大会で尺玉が上がるので迫力ありますよ。
写真は12月撮影のものです。
後ろに写っている白い建物は名古屋港ポートビルといいます。展望台があって海側から名古屋の街並みを見渡すことができます。

リニア・鉄道館〜夢と想い出のミュージアム〜(港区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

JR東海が運営する鉄道博物館で、最新のリニアから退役した新幹線の他、在来線、さらには機関車の車両まで展示してある博物館です。
フォルムがやたらかっこいい500系新幹線に関してはJR西日本の車両だそうで、ここには展示されていません。
新幹線をこんなに近くで、そして真正面から写せるのは博物館ならではの良さです。

別小江神社[ワケオエジンジャ](北区)

別小江神社 愛知県名古屋市北区
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

アジサイの花手水がなんと名古屋市内にありました。
上飯田駅から徒歩15分ほどのところにある小さな神社です。
手水の中にアジサイがぎっしり浮かべられている様子は様々な色があって華やかです。なんだか縁起良さそうな感じがしますね。

大高緑地(緑区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

京都・嵯峨野の竹林のような場所です。
道の形もよく似ており、手本にしているのかな?
まだ竹自体がそれほど大きくないのですが、もっと成長してきたら深い竹林ならではのどことなく神秘的な雰囲気が楽しめそうな場所です。
大高緑地は竹林以外にも庭園が整備されていたり、梅の木が咲いていたりして様々な撮影を楽しめるところになっています。

有松町並み保存地区(緑区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

旧東海道の宿場町である有松周辺は現在名古屋市街並保存地区に指定されています。
立派な商家が軒を連ね日本らしい街並が広がっています。
豪華な山車祭りや400年続く有松絞りが有名です。

この写真は薄曇りの日に撮影したものです。太陽が時々顔を出してきますが、空は全体的に薄い雲がかかっていて白かったです。
街並みの彩度がわりと低めなので、本来ならば撮影に向かない曇りの日であっても有松の古き良き街並みの雰囲気を出しやすいところです。

名古屋市農業センター delaふぁーむ(天白区)

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

名古屋市内にあるしだれ梅の名所です。
しだれ梅の良いところは色鮮やかで枝も少ないため、写真映えすることです。
梅の木の密度も高いので望遠で抜いたり、メジロと一緒に撮ったり色々な撮影を楽しめます。
ただし、梅林の面積はそれほど広くないため広角レンズで風景写真として撮ることにはあまり向いていないかも。
しだれ梅の他に牧場があって牛がいたりするので、梅以外の撮影も楽しめます。

次ページは名古屋市以外の写真撮影スポット

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