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こんにちは、Yutoです。

三重県のマイナーどころをご紹介します。
今回の記事は、飯野高宮神山神社(いいのたかみやこうやまじんじゃ)というところです。
名前が長いので、神山神社(こうやまじんじゃ)とも呼ばれています。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

入り口である鳥居の目の前には道を1本はさんで駐車場が5台ぶんぐらいあります。
近くに駅はないので、車でのアクセスが便利でしょう。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

存在は知っていましたが、一体いつできた神社なんだろうと詳しいことがわからないので、立て札を読んでみます。
すると…二千年前とか書いてあります。創建何年とかいうレベルじゃない。
伊勢神宮をどこに設置するか考えてた時に候補地になった場所の1つって感じなんですかね。
また、最初は山の上にあったらしいのですが、城を建てるために麓に移ってきたのが現在の位置らしいです。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

境内はこんな感じです。
気持ちの良い森の中です。
そんなに深い森ではないので結構明るいです。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

奥のほうに先ほどの写真には見えなかった、輝くものがあるのがわかりますか?
この記事のタイトルにもなっている通り、飯野高宮神山神社の境内には踏切があります。
よく見ると太い木の根元に踏切ならではの×が立っています。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

で、これが噂の踏切。
参道に突然現れるのが、シュールすぎます 笑
小さくて可愛らしい踏切です。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

ローポジションから撮影。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

突然目の前を電車が通り過ぎました。
ここの踏切は警鐘器がないので、特に前触れもなく電車がやってきます。

実際には数十秒前から電車が接近してくる音が聞こえてくるのですが、直前に音が弱くなります。
多分森の中に入って音がかき消されるのでしょう。
普通の踏切は電車が接近するだいぶ前から、音を鳴らして遮断機まで降ろしてくれますが、ここはそんな親切設計じゃないです。
そのため電車がこないからといって踏切の中で遊ぶのは禁止というか、多分普通に死ぬ危険性が高いですね。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

通っていったのは特急 南紀です。名古屋〜新宮・那智勝浦を結びます。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

踏切を渡った先には本殿へ向かう階段と、手水が左手に、社務所が右手にあります。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

階段を登った先から撮影。
雨が降っている日なのでしっとりした写真が撮れます。
雨の日や曇りの日は森での撮影が最高に好きです。

三重県松阪市 飯野高宮神山神社 2019/8/23
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

本殿。
伊勢神宮と同じ様式で立派です。

以上、歴史は2000年以上あるのに境内に踏切があるという衝撃を受けた珍スポットでした。

それでは、また。

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