【京都撮影記#002】淀水路の河津桜でポートレート

京都府京都市 淀水路の河津桜

こんにちは、Yutoです。

関西の河津桜スポットで人気があるところといえば「淀水路の河津桜」ははずせません。「淀の河津桜」とも呼ばれています。

今回は、河津桜と組み合わせたポートレートを撮ってきました。
超望遠レンズを使うとまるで河津桜に埋もれたような写真を撮ることができます。

例年の見頃は3月中旬ごろ。2022年は3月13日〜19日頃にかけて見頃だという投稿が多かったです。

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淀水路の河津桜

河津桜の並木が圧巻

京都府京都市 淀水路の河津桜
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

淀の河津桜の場所自体はこんなところです。

小さな水路に沿って河津桜並木が並んでいます。

河津桜の魅力はなんといっても花のピンクさです。晴れた日だと空の青と河津桜のピンクのコントラストが爽やかで気持ち良いです。

望遠レンズで河津桜に埋もれているようにみせる

京都府京都市 淀水路の河津桜
Sony α9 + Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
京都府京都市 淀水路の河津桜
Sony α9 + Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN OS
京都府京都市 淀水路の河津桜
Sony α9 + Sigma 100-400mm F5-6.3 DG DN OS

河津桜は比較的背が低いものが多いので、木と木の間に立ってもらうと桜に埋もれたかのような写真を撮ることができます。

望遠レンズならではの圧縮効果を利用した撮影です。

夕日のやわらかい光を使ったポートレート撮影

京都府京都市 淀
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

淀水路の周辺でもいくつか撮ってきました。

ビルとビルの間から漏れる光を使ってふんわりした仕上がりにしてみました。

京都府京都市 淀
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

こちらは川沿いの土手で撮影。

振り向いてもらった瞬間でシャッターを切ってます。

撮影に使った機材

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100-400でのポートレートは意外と面白かったです。

圧縮効果もですが、思っていた以上にボケるなということでした。

ただ、モデルとの距離が遠くなるので指示出しが必要になる場面では難しくなります。

まとめ

河津桜と人物を絡めて撮りやすいこともあり、春の関西でポートレート撮影をするとなったら見逃せないスポットですね。
魅力的なところではありますが、河津桜のところは人気があってたくさんの人がいます。
お互いゆずりあって撮影したいですね。

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