こんにちは、Yutoです。

「The Kyoto」な写真を撮りたい。ずっと思ってるのですが、思うように京都に行けなかったり、撮るスキルがなかったりしてました。

しかしながら、京都に行ける機会が増えそうなので、これを機に長年の思いを実現していこうという次第です。

手始めに「八坂の塔」と「先斗町」に行ってきました。
今回は「八坂の塔」をメインで撮影、「先斗町」は下見という感じです。

撮影時期は1月。天候は晴れ。時間は16:30〜18:30ぐらいです。

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八坂の塔の夕景

夕日にライトアップされた五重塔が魅力的

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

八坂の塔は四条から向かうと丘を登っていきます。
そのため、丘の麓が影になっていても上のほうは光が当たっている状態になっています。
という感じなので、見る場所によっては五重塔だけが明るくライトアップされているように見えます。

ちなみに八坂の塔は通称で、正式名称は「法観寺」です。

五重塔のふもとからは遠景が綺麗

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

坂を登って八坂の塔の下まで来てから振り返ると、京都の街並みが綺麗に見渡せます。
夕方ならではの光が綺麗ですね。

ゴールドアワーの八坂の塔が京都感満載

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

八坂の塔に当たる夕日が綺麗です。
右側の建物の灯りが日没前から点灯してくれました。
ここはいかにも日本ならではの街並が広がっていて好きな場所です。

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

八坂の塔がメインになるカットも撮影。
スマホ画面いっぱいに広がるように16:9の比率にしています。

ブルーアワーの時間も幻想的

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

日没してから1時間ぐらいはブルーアワーと呼ばれ、太陽は沈んでいますが空はまだ赤〜青のグラデーションが残っている時間です。
幻想的な風景が撮りやすく、写真を撮っている人にとって魅力的な時間です。

夜は五重塔がライトアップされる

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

ブルーアワーも終わり、八坂の塔を離れます。
行き来た丘を降りるところで振り返ると、八坂の塔がライトアップされていました。

先斗町(ぽんとちょう)の夜景

八坂の塔→先斗町の道中も楽しそうだった

京都府京都市 祇園 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

八坂の塔から先斗町に向かうまでの道中も、撮影をしながら向かいます。
京都は昔ながらの建物が多く残っています。
道路沿いにあるお店は外観も内観もオシャレにしているところが多いです。

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

ぽつんと夜景。

京都府京都市 八坂 2022/1/6
Sony α9 + FE 24-105mm F4 G OSS

ぽつんと夜景。

阪急 京都河原町駅は先斗町のすぐ側にあるので便利

京都府京都市 祇園 2022/1/6
Sony α9 + FE 50mm F1.8

先斗町は大阪からのアクセスは阪急京都線一本で行けるので楽ちんです。
写真右側に向かっていけば先斗町があります。

和の古路といえば先斗町

京都府京都市 先斗町 2022/1/6
Sony α9 + FE 50mm F1.8

先斗町の魅力は日本らしさを強く感じられる古路であることです。
古い街並はほとんど残っていない日本において現役で残っている数少ないエリアです。

京都府京都市 先斗町 2022/1/6
Sony α9 + FE 50mm F1.8

提灯や行灯の暖色の光がたまりませんね。

京都府京都市 先斗町 2022/1/6
Sony α9 + FE 50mm F1.8

和傘が店先に置いてあるお店も。
個人的にはこういう雰囲気の飲み屋街がもっと日本各地に広がっていればいいのにと思います 笑

京都府京都市 先斗町 2022/1/6
Sony α9 + FE 50mm F1.8

先斗町の中にある小道。
モダンな看板とも相性が良いですね。

撮影に使った機材

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八坂の塔のように、構図パターンをいくつも変える場所ではズームレンズは大活躍です。
先斗町のように夜景を手持ち撮影する場所では単焦点レンズが良いですね。

まとめ

八坂の塔をメインで撮りにいったことがなかったので、今回お目当ての写真が撮れたことは大きいです。
今までは京都に行っても複数箇所の写真をざーっと切り取っていくことがほとんどでしたが、今後は一つずつ狙った光景を確実に切り取っていけるといいなと考えています。

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