こんにちは、Yutoです。
半年ほど前になりますがドライヤーが壊れたので買い替えました。
これまで恋人と使っていたものがかなり良い代物(貰い物)だったらしく、完全な代替品にしようとすると20000円以上は確実のようでした。
しかしながら高額なドライヤーはなかなか手が出せないなぁと思いつつ、女性も使うとなればある程度は速乾性があるものでかつ10,000円以下ということで探します。
- 手早く髪を乾かしたい(大きい風量)
- できるだけ安いものを使いたい
- 軽いものが良い
結論からいきますとコイズミのKHD-9330を使うことにしました。
KHD-9330の特徴と使用感
値段のわりにかなり風量もあり、僕としてはかなり速く乾くので、大多数の男性陣にとってこのドライヤーで十分なのではないかなと思います。
恋人はセミロングぐらいの髪型の時が多いですが、不満なく使っているようで値段の割に良いとのことでした。
ドライヤーの購入時に調べたことは以下の通りです。
1.9m3/分の大風量タイプ
風量:大きいほど乾くのが早い
一般的なヘアドライヤーは1.3m3/分で、ロングヘアーの人が手早く乾かしたいなら1.5m3/分以上が望ましいとされています。早く乾くほど熱風を当てる時間が短くなるので髪や頭皮への傷みが少なくすみます。
KHD-9330は1.9m3/分でかなりの大容量です。
大風量なのであっという間に乾きます。さすがに音が少々うるさいもののアパートなどでも隣の部屋まで聞こえるような感じではありません。
熱くなりすぎず髪を傷めにくい
温風温度:高温ほど早く乾きますが、頭皮へのダメージが大きくなる
温風温度の高いものは140度ほどで低いものは60度ほどとなります。
KHD-9330はTURBOで約80度、SETで約65度とやや低めの温度です。また冷風も出せます。
他のドライヤーに比べるとやや低音なのですが、気温の低い冬でもちゃんと温風は出ます。僕は頭皮が荒れやすいことと熱い風が苦手なのでこれぐらいの温度がちょうど良い感じでした。
480gの軽量タイプ
重量:軽いものほど疲れにくい
長く髪の毛を乾かしてくると疲れてきますが、軽いほど負担は少なくなります。
KHD-9330の重量は480gで比較的軽量となります。
僕自身は速く乾いてしまうので、そもそも疲れる前に使い終わります。恋人もドライヤーを使っていて疲れた〜という感じにはなっていませんでした。
一般家庭でも問題なく使える消費電力
消費電力:一般家庭では1200W未満が良い
900W以下のものは省エネ、1200W以上だとコンセントの容量を超えてブレーカーが落ちる家もあります。
強めのドライヤーを検討している方は自分の家のコンセント容量がどれだけか調べてから行くことをオススメします。
どうしても風量や熱量が多いものほど消費電力が大きくなり、1.9m3/分以上の大風量のものだと1200Wを超えるものも少なくありません。
KHD-9330は1200Wで消費電力は大きめですが、一般家庭でも問題なく使えます。
まとめ
とにかく期待以上のドライヤーで良い買い物をしたと思います。
あとは壊れずに何年もつのかな?というところですね。
レビューを見ていて数ヶ月で壊れたというものはないので、値段が安くて高性能だけど壊れやすいという物ではなさそうです。
ちなみに、一般的なドライヤーの平均寿命は130〜140時間ほど。1日10分ほど使えば2年3ヶ月ほど持つ計算となります。