スポンサーリンク

こんにちは、Yutoです。
写真を撮って生活しています。

9/22・23は秋分の日がある週でして、いよいよ秋の始まりです。
暑さは残っていますが、8月に比べるとずいぶんマシになっています。

というわけで

『大好きな東京で写真教室を開催します!!!』

街中なんて何を撮っていいかわからないという人向けに…

まず、街中って何を撮っていいかわからないと思うのですが、それもそのはず、街を撮るといってもたくさんの撮影ジャンルがあります。

  • 都市風景
  • 夜景
  • 建築物
  • スナップ
  • 日常

などなど、様々です。

この中で最もわかりやすいジャンルは「夜景」ですね。

東京都新宿区 新宿 東京都庁 2015/3/25

大都会の輝かしい夜景はもう見ているだけで癒されます。
いつもとちょっと違う視点で眺められる風景はワクワクします。
逆に何か失敗してくよくよしている時は自分の存在が小っぽけなものだと感じられて、悩み事はどうでも良くなったりして前向きに戻れるきっかけになったりします。

夜景は被写体としても人気があります。
非現実的な景色が綺麗に撮れるのだから、そりゃ人気が出るわけですよ。
しかも撮り方が三脚に乗せて長時間露光というちょっとクセのある撮り方だから撮ってる時も面白いのです。

Nikon D750 + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II

都市風景はさきほどの夜景も含めて、都市を風景として捉えたジャンルですね。
自然風景と似ているため、写真を撮るという意味ではわかりやすいジャンルの1つです。

ひとことで都市風景といってもスケール感の大小もあり、幅広いジャンルになります。
カメラはじめました!という方は入りやすいジャンルの1つでしょう。

Nikon D7000 + SIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM

都市風景が好きな人は建築物が好きな人も結構多いのではないでしょうか。
建築物をメインにした写真も面白いですよ。
写真のような風景よりの建築物や、建築物のみをメインにしたもの、外観じゃなくて内観を写したもの、建築物の写真はさらに細かい階層があるジャンルです。

東京都渋谷区 渋谷 2019/7/14
Sony α7II + FE 24-105mm F4 G OSS

スナップは好きな人はよく撮るし、そうでない人は滅多に撮らない、そんなジャンルです。
ところが街中で撮る写真の中ではもっとも手軽に、たくさん撮れるジャンルでもあります。

正直、スナップ写真は良さを知るのが難しいです。
僕も写真をはじめたころはスナップ写真って何が良いのかよくわからなかったのですが、解説を聞いてようやく良さがわかってきました。

人の並び方の感覚や、光の読み方、構図や着眼点など写真に関する様々な能力を鍛えられるジャンルです。

東京都台東区 上野駅 2015/3/17
Nikon D750 + AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

自分の身近なものを撮影するジャンルです。
スナップとかなりよく似ていますが、もっと手軽に撮影します。

撮影場所は選びません。どこでも撮ることができます。
自分がよく使う通勤通学経路や生活圏内で撮影すると良い写真が撮りやすいです。

全てのジャンルに共通することがある

今まで紹介してきたジャンルの写真で良い写真が撮れる共通点があります。

  • 光が綺麗であること
  • 構図が優れていること

この2つが共通としてあります。
もちろんそれぞれのジャンルに、こうすればうまく撮れるという要素はあります。
でも、光と構図に関してはオールジャンルで共通する項目なのです。

実はカメラの使い方や設定の前に知っておくと良い2つのこと

  • 光が綺麗であること
  • 構図が優れていること

さっきと全く同じなんですが、この2つのことを意識するだけで、写真は撮れるようになります。

難しく考える必要はなくて、純粋に綺麗と思った瞬間に撮ればいいし、構図は定番構図があるところであればそれを参考にしてみれば良いですし、いくつかの構図パターン(三分割法など)に当てはめたり、なんなら慣れないうちは水平に気をつけるだけで良いでしょう。

これらのことに気をつけて写真を撮っていると、カメラの使い方や設定に正解がないことに気づくと思います。

カメラの扱いに慣れないうちのオススメ撮影設定

最初の慣れていないうちはあれも考えてこれも考えてだと情報量が多すぎるので、PモードやAモードで撮影されることをオススメしています。

  • 撮影モード:P(プログラムモード)またはA(絞り優先モード)
  • ホワイトバランス:太陽光 または オート
  • 露光補正:-0.7

写真教室では何を得られるか

写真教室では撮った写真を見せ合ったり、どういう考えで撮ったかとか、そういった話をしながら進むと良いです。
これは僕だけじゃなくて、参加者同士でもためになる話です。
人の撮り方って経験のありなしに関わらず、自分だと思いつかない撮り方をたくさんしています。

僕も写真教室を始めてから、参加者の方にこういう撮り方もあったのかと気づかされることがあります。

  • 誰かと一緒に撮りにいくこと
  • どう撮ったかということを話し合えるきっかけの場所
  • 皆の被写体の見つけ方や実際の撮り方を見ることができる
  • ブログやSNSで見た僕の写真の撮り方や考え方を公開
  • 写真好きな人同士で交流を持てる

写真教室をはじめた最初の頃は僕の写真をブログやSNSで見てくれている方へ、一方的に撮り方などをお伝えしていることが多かったのですが、最近は参加者さん同士での情報交換とかそういったこともあるんだなと僕自身気づいてきました。

お一人様の方、はじめましての方もよく来られるので、ちょっと他の人と一緒に撮りにいってみたいなとか、あの写真の撮り方を知りたいな、という方はお気軽にご参加ください。

今回の写真教室の詳細は以下の通りです。

写真教室の詳細

参加費については1部1人につき4,000円です。

お一人様・初心者様の参加、大歓迎です。
予約後のキャンセルでもキャンセル料はとっていませんので、お気軽にご参加ください。

写真サンプル

写真教室への申込に関して

申し込みは免責事項に同意の上、お問い合わせフォームにてお願いします。
SNSなどのDMやLINEなどがあればそちらでの申し込みもOKです。

※メッセージに関して
基本的に申込があった日より1〜2日以内に返信します。

それ以上経っても返信がない場合は、何らかの理由によりメッセージを受信できていない可能性があります。
大変恐れ入りますが、メッセージを再送していただきますようお願いします。

お電話での対応はいたしておりません。ご了承ください。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事