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トロピコ6は都市計画が大事です。
効率の良い都市計画を行うことで、産業や経済が発展し、財政が潤うでしょう。
財政が潤うということはお金がたくさんある状態です。

「幸せをお金で買うことはできませんが、お金で人を幸せにすることができます」

良いことを言った気がするので、早速記事に入っていきます。
都市計画で大事なポイント3つにまとめました。

1,作り方は他の都市育成ゲームとよく似ている

トロピコの都市計画はシティーズやシムシティなど、トロピコ以外の都市育成シミュレーションゲームをプレイしている人なら、わりと感覚が掴みやすいかもしれません。
効率的な都市の作り方はわりとよく似ています。

基本的に道路は碁盤目とか放射状に造ることが多いでしょう。
放射状にすると見た目がカッコ良いですが、このゲームではあまり機能的ではないため、碁盤目にすることが多くなりそうです。

都市の真ん中には公共施設や商業施設など皆が行くような施設を置きます。その周りに住宅を配置していきます。詳細は次のコンパクトシティで記載します。

2,コンパクトシティとは

都市の中心部に公共施設や商業施設があり、その周りに住宅があるような都市のことをコンパクトシティといいます。
住宅と職場・公共施設・お店などが近く、徒歩圏内あるいは公共交通機関を使って生活できることを理想とした実際の都市計画にある概念です。

トロピコ6の場合は真ん中に公共施設を置いてやることで、周りの住宅に効率よく施設の効果を与えることができます。これによって不要な数の公共施設を建てなくて良くなります。

また、いくら職場が近いほうがいいからといって汚染の出る工場が家の隣にあるのは、あまり良くありません。汚染が出る施設や、住宅の側にあってほしくないものは、ちょっと離れた場所に建てる必要があります。
その場合、公共交通機関であるバス停を使って、それぞれのゾーンをつなげてやる必要があります。

住宅は資産階級に分ける

トロピコの住人の資産階級は極貧・貧困・富裕・富豪・大富豪と5段階に分けられています。
住宅によって住める資産階級の住人が変わってきます。
さらに娯楽施設などは資産階級によって効果があるものとないものがあるので、それらを効率よくするためにも資産階級別に住宅地は作っていきます。

3,ある程度の構想を持って造る

序盤は一気に都市開発を進めることはないでしょう。
特に植民地時代はバスもないし、橋もかけることができないので、住宅と工場を離したりするようなことは難しいです。

とりあえず植民地時代は工場地帯となる場所に産業施設を建てて、住宅は整備せずその周辺にバラックを建ててもらっておくと良いでしょう。
整備するのはバス停や橋が使えるようになる世界大戦時代に入ってからですね。

後々のためにある程度「ここはこうする」というように構想を持って作っておくと良いでしょう。

まとめ
  1. 道路は碁盤目
  2. 公共施設や商業施設の周りに住宅を建設
  3. 最初にどういう都市にするかある程度決めておく

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