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幕府再興プレイしてます。

信長の野望・大志 無印 足利家でプレイをして、序盤の攻略法をまとめてみました。

目次

シナリオ1 「河越夜戦」

  • 1545年 「河越夜戦」
  • 大名:足利義晴
  • 難易度:上級
  • 歴史イベント:あり

この条件でゲームスタートです。

とにかく金銭収入を増やす

ゲームスタート時はとにかく金銭収入を増やします。
農業はですね、正直このゲームはずっと委任で問題ないですね 笑 というわけで開始直後から農業は委任です。

■商圏は進出を優先すべし

商圏は自国内に進出しまくりましょう。
投資はその後です。
通商はどこか1つの大名家だけで良いです。細川家とか領土が広いのでオススメです。外交的にも細川家と仲良くしておくと良いでしょう。

■商人町・貯水池を建てる

商人町を優先的に建てて、とにかく金銭収入を増やします。
貯水池も建てます。兵糧収入が増えるからです。
序盤の開発はこの2つだけで良いです。

方策の進め方

以下の順番で進めると良いでしょう。
1,最初の方策はオールジャンルでコスパが良い。
2,通常商圏収入増加
3,提案施策力の増加を目指す(論議)
4,兵糧消費減少・部隊行動速度上昇(軍事)
5,商業行動回数を増やす(商業)
6,災害対策を増やす(農業)

足利義輝が元服したら即家督を譲る

足利義輝が元服したらささっと家督を譲りましょう。
理由は足利義輝の志「役職叙任」により役職を他大名家に配ることができるからです。
役職を配ると心証が一気に50上がります。ほとんど親善をせずに同盟関係になれるので重宝します。役職は大名家を滅ぼせば空位となって戻ってきますし、そもそも役職数が多いので配りまくりましょう。

細川家と仲良くする 仮想敵は六角家とする

足利家の周りにある大名家を見てみましょう。
細川家・筒井家・本願寺家・波多野家・六角家あたりが隣接しています。

仲良くするのは細川家です。
筒井家とも仲良くしておきましょう。弱小勢力で攻め込み易い立地ですが、細川家と仲良しです。
筒井家を敵に回す=細川家を敵に回すとなってしまいます。

対して六角家はどことも同盟を結んでおらず孤立しています。

細川家に親善・同盟を結ぶ

まずは細川家に親善をして同盟を結ぶ関係となりましょう。
その次に筒井家に対して親善・同盟を結びます。

この親善中に六角家が筒井家に攻めてきたらしめたものです。
参戦勢力はもちろん筒井家。
筒井家が援軍要請をしてきたらさらにラッキー。結構な金額をもらえると思うので内政にあてましょう。

領地の開発を進める

商人町の発展は優先的に行います。貯水池の発展も行います。
とにかく収入に関わる建物は優先的に開発を進めます。

六角家との境目近くに巡検所をいくつか建てます。3つぐらいあると良いかな。
これで合戦になっても自軍の兵数が多い状態で戦えます。

もし金銭に余裕があれば二条御所の周りに用兵塾・武芸塾・練兵所を建てておきます。

北畠家へ親善・同盟関係になる

北畠家とも同盟関係になりましょう。
役職叙任と1ヶ月の親善ですぐに同盟関係になれます。
六角家攻略と長野家攻略でお世話になります。

自軍の城の農兵を2000で統一する

六角家へ攻め込むために自軍の城の農兵を2000で統一します。

筒井家が六角家を破った時が攻め込み時

筒井家が攻めてきた六角家を追い返したタイミングが攻め込みどきです。
ただし、兵を貸している状態であれば返ってくるまで待ちましょう。
兵が帰ってきたら、できればもう一度筒井家が六角家を追い返すタイミングを待ったほうが良いです。

伊賀上野城に侵攻 細川家・北畠家に援軍要請

六角家に攻め込む時は、細川家・北畠家にも援軍を借りましょう。
特に細川家に対しては割安で援軍を借りることができます。謎です。北畠家はちょっと高め。筒井家は城が1つしかないので兵を借りれません。

援軍を借りているので、自軍の城からは半分ぐらいの兵を連れて出陣することができます。
半分の出陣でも援軍と合わせると敵よりも兵数が多くなります。六角家がダメージをおった直後であれば合戦になることはないでしょう。包囲して落城させます。

伊賀上野城が落城したら、行軍して残り2つの城も陥落させます。

六角家の領土だった場所の後処理

六角家が滅んだら、獲った城に武将を入れましょう。
統率の高い武将を1人・武勇の高い武将を1人・知略の高い武将を1人と3人バランス良く入れるのが理想的です。余った武将は二条御所で用兵と武芸の勉強をしていてもらいましょう。

毎月商圏の進出を行います。

開発は商人町・貯水池・漁港が作れるところがあれば、優先的に作ります。
国境付近には巡検所を作ります。浅井家との隣接エリアには砦を作っておくのも良いでしょう。

長野家の攻略(足利・細川・北畠連合で攻める)

長野家は六角家より戦力が低いので、さっきの戦いより楽に戦えるはずです。
どことも同盟を結んでおらず、孤立しているのでパパッと攻めてしまいます。

織田家(織田信秀)と親善・同盟関係になる

織田家と同盟関係になりましょう。続けて斎藤家とも同盟を結びます。
やり方はやっぱり役職叙任と1ヶ月の親善でOKです。
これは浅井・朝倉家の攻略にそなえての外交です。
このころになると筒井家は臣従するようになるでしょう。臣従をさせて家臣に取り入れられるのを待つのみです。

波多野家の攻略

波多野家が若狭武田家を滅ぼしたり、一色家を滅ぼしたり、地味に厄介な勢力になってきています。

山名家に親善・同盟関係となる

波多野家に対しては東から足利・細川(イベントで三好家になるかも)連合軍、西から山名軍で攻め込みます。援軍を借りて行軍させれば他家だけで構成された部隊でも落とした城は自分の家の城になります。

東西から挟み撃ちで波多野家を攻める

山名家は波多野家を攻めたら次の攻略対象になるので、波多野家に対してひたすら援軍として出陣させます。
足利・三好連合軍は基本的に包囲戦のみ行うようにします。
波多野家の家臣は強い武将が多いので、ぜひとも家臣団に加えたいですね。

たくさんの兵力を長期間出陣させるので、兵糧切れに注意してください。

浅井・朝倉両家の攻略

浅井家と朝倉家は硬い絆で結ばれています。
そのため、どちらかに宣戦布告をしたら浅井・朝倉連合軍と戦うことになります。

織田・斎藤両家と同盟を結び、今川家から守る

波多野家を攻略した年の9月、兵糧が入ってからの宣戦布告になるでしょう。
それまでに織田・斎藤両家と同盟関係になっておく必要があります。
今川家が織田・斎藤家を攻めていると思いますが、すでに同盟関係の場合は援軍要請があれば全力でサポートしてください。ここで今川家が織田・斎藤家を滅ぼしてしまったら手に負えなくなります。

足利・織田・斎藤連合軍で浅井・朝倉連合軍と対峙する

織田家と斎藤家は武将が優秀です。そのため援軍として部隊を出陣させるとめちゃくちゃ強いです。
浅井家は浅井長政が出てくるまでは優秀な武将がほとんどいないため、攻略自体は簡単でしょう。
2編成ぐらいで攻めると浅井家はすぐに攻略できます。

浅井家を攻略した段階で兵糧がまだ余っている、あるいは買付でどうにかできそうであれば、そのまま朝倉家にも攻め込みましょう。
援軍のいる間に朝倉家との決戦に1〜2回勝てばOKです。その後援軍が期限切れで帰ってしまっても足利家の兵力だけで攻略可能です。

山名家を攻略

西のほうでは尼子家が勢力を伸ばしています。その奥で大内家が暴れまわっているかも。
このころになると三好家は山名家や尼子家・大内家と対立していてあまり援軍は期待できなくなっているかもしれません。

尼子家に親善・同盟関係となる

波多野家を攻略した時と同じように山名家も足利・尼子両家で挟み撃ちにして攻略します。
足利家にもかなり戦に強い武将が揃ってきているので、楽勝でしょう。

山名家はわりと好戦的なので、三好家か尼子家に宣戦布告したタイミングで、こちらからも山名家に宣戦布告しましょう。足利幕府の輪を乱す不埒者めみたいな大義名分でいいと思います。

北畠家が臣従してくる

ある程度勢力が大きくなると、北畠家は臣従してくるようになります。
家臣に取り込まれるようになるのを待ちましょう。臣従したら3年で家臣になるのかな。

織田家の攻略のつもりが…

そろそろ周りの勢力は強い大名家ばかりになってきました。
畿内を先に統一してしまうのも良いですが、あまり東側を放っておくと大大名家がさらに巨大になりそうなので、征伐しにいかないといけないです。

手切指示で織田家と斎藤家の関係を断つ

手切指示により、他家同士の同盟を破棄させることができます。
家宝を与えれば同盟破棄してくれます。

織田家と斎藤家は結びつきが強く、足利義輝と帰蝶(濃姫)を結婚させて婚姻同盟まで結んだのに、織田家に宣戦布告するとなぜか斎藤家は織田家についてしまいます。婿殿(織田信長)がそんなに大事か?って思いましたがこの世界での斎藤道三の婿殿は足利義輝なんですよね…おかしいな。

そんな織田家と斎藤家の関係ですが、さすがに手切れをさせていると宣戦布告しても両家が結びつくことはないようです。

武田家の力を借りないと勝てないかも

織田家はとにかく武将が優秀です。織田信秀・織田信長・柴田勝家・滝川一益・木下秀吉などなど…無敵か。
こちらもかなり優秀な人材が揃ってきてはいますが、彼らの固有戦法の発動により劣ってしまいます。
そこで頼りになるのは武田家家臣団。

武田家を織田家に出陣させなければならないので間の領地を整備する

「河越夜戦」シナリオでは飛騨にいる三木家がやたら勢力を伸ばします。
織田家と武田家の間に別勢力が伸びてしまうと進軍するのに不便なため、攻め込んでしまいましょう。ついでに神保家も飲み込みます。

あんまりナメてかかると三木家にやっつけられてしまうので、そこはぬかりなくいきましょう。

今川家が東濃に侵攻してくる

今川家は武田家と北条家と三国同盟を結ぶため、基本的には西に向かって侵攻してきます。
美濃の斎藤家は餌食になります。だいたい美濃の東ぐらいを切り取るといったんストップします。
尾張も南半分ぐらいをとったらいったんストップします。

これは織田家を攻める時に邪魔なので、なんとかしないといけません。

今川家を攻略

織田家が攻め滅ぼされる前に宣戦布告

今川家が織田家を攻め滅ぼす前に宣戦布告しましょう。
具体的には織田家の城が2つぐらいになったタイミングでの宣戦布告です。じゃないと織田軍が強くて尾張に侵攻すらできないです。

一方、尾張を平定しかけた今川軍はそれほど強くないです。
いつも今川軍はそんなに強くないのはなぜなんでしょう。宣戦布告すると武田家や北条家が敵にまわってしまいますが、しかたありません。

尾張・三河の今川領を攻めたら、いったん講和でOKです。
今川軍は兵力が多いので、何度も決戦になります。できれば手動でこちら側の兵力をあまり削らないようにして追い返しましょう。決戦を委任するとものすごく兵力が削がれます。

織田家を攻め滅ぼす

城が2つの織田領は簡単に攻め落とせます。
講和した今川家が織田家に攻め込むのを待って、こちらも宣戦布告でもOKです。最後の城だけは自分で落とすようにしましょう。

狙いは領土よりも織田家臣団です。

織田家臣団を入れて無敵の室町幕府

織田家臣団はチート級の強さです。
ここまで来ればクリアはほぼ確実にできるようになるので、今回はここまでです。

領土も広くなっているので、このころから多方面に部隊を展開できるようになります。例えば武田家は長尾家と共同戦線を貼って足利軍2編成と長尾軍1編成で攻略できるでしょう。武田家を滅ぼして武田家臣団が入ればもう北条も飲み込まれるのを待つのみになります。

おわりに

足利家は外交が得意な大名家です。
足利義晴は幕府再興ではないので、役職も配れないのですが、足利義輝・義昭コンビは外交最強です。
同盟や援軍を駆使しながら領土を広げていくのも楽しいですよ。

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