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信長の野望・創造 戦国立志伝は2015年に発売された信長の野望シリーズです。

内政

人口・労力を増やす

ゲーム開始時に資源「名所」があると良い

名所があると人口が増やしやすくなり、序盤の進行がスムーズになります。

資源はゲームのたびにランダムで配置されます。
そのため、名所が出るまでゲームをやりなおすという手段もありです。
ただ、やり直すのが面倒臭い場合はないままでも特に問題はありません。

名所の横には大庭園を建てます。最大民忠の増加します。民忠が上昇すると人口の増加もされやすいです。

労力を増やすために政策「夫役強化」を実施

何をするにも労力が必要です。
具体的には「投資」「普請」に関連する全てのコマンドに必要となります。

労力は拠点に住む人口の合計に応じて決まります。

労力を増やすことで拠点の開発を効率良く進めたり、内政だけではなく、築城や整備、陣所の建設など様々なことができるようになります。
そのため労力を増やすことが重要となります。

  • 政策「夫役強化」の実施…労力5割増加
  • 自家の人口を増やす
  • 他家の拠点を奪う=人口が増える

これらは労力を増やすために必要なことです。
「夫役強化」はゲーム開始後すぐに実施しましょう。これだけで翌月からできることが増えます。

創造性が保守の場合は政策「寺社保護」で労力を3割増やすことができます。
拠点数が少ない序盤はどうしても労力が不足してしまうことがありますが、じれったい場合は他家に攻め込んで拠点を増やしてしまう(自家の人口を増やす)のも良いでしょう。

人口を増やすべし

人口を増やすことによって以下のような利点があります。

  • 「労力」の増加
  • 拠点の「領民兵」が増加
  • 拠点の人口が1500人増加するごとに進出ができる

戦国立志伝では労力が多いほどできることが多くなります。
その労力を増やすために人口を増やすことが重要となります。
人口の増やし方は以下の通りです。

  • 拠点の「商業」を高める
  • 拠点につながる街道を3段階以上に「整備」する
  • 人口が増える「政策」を実施する
  • 人口が増える施設を「建設」する
  • 人口が増える設備を「改修」する
  • 拠点に「陣所」を所属させる
  • 国人衆を「取込」で拠点に移住させる
  • 特能が「寺社」の国人衆を服属させる

急激に増やすことは難しいですが、地道にコツコツと増やしていくイメージです。

ただ、急激に人口を増やさないとスタートダッシュが効かなくて他家に遅れをとることがあります。
その場合は敵地に攻め込んで拠点を奪ってしまうと良いでしょう。

進出・建設を行う

まずは施設を建設するために、進出を行なって開発できる場所を増やす必要があります。
進出に必要な労力は4です。最初のうちは進出だけで終わってしまうこともあります。

資源は違う拠点でも隣り合うエリアに進出できていれば共有できます。ただし、自分の勢力に限ります。

資源に合わせて建設していく

建設する施設は、拠点の周りにある資源や地形によって変わります。

ベースとなるものは収入が増えるものと、兵士を増やす建物です。
建設には金銭の他に、木材と鉄が必要となるので、それらの生産も行う必要があります。

資源の「森」や「砂鉄」に対して建設の「製材所」「たたら場」が2つずつあればとりあえず問題ないかなぁという感じですね。後は領土を拡張した時に得たものはそのまま残しておけば大丈夫です。
木材や鉄が余ってきた場合は、既存の製材所やたたら場を別の施設に建て直すと良いでしょう。

本城の城下町

  1. 水田*2・商人町*2・武家町*2:基本セット
  2. 刀蔵(砂鉄がある場合)・黄金茶室:特化施設
  3. 練兵所・狩場:区画に余裕がある時

この組み合わせは安定します。
1,基本セット+2,特化施設を目指して、余裕があれば3,練兵所・狩場を建てます。
ちなみに基本セットの3つさえあれば城郭施設を建てられる内政基準値を満たせるようになります。

山城の城下町

  1. 寺町・門前町
  2. 本山・大聖堂

1=2=1というふうに特化施設を挟み込むように寺町・門前町を建てます。
本山は創造性が下がり、大聖堂は創造性が上がりますので、自分の創造性にあった施設を選ぶと良いでしょう。

特化型都市を作る

拠点によって収入を増やす項目を変えたりします。
城郭施設に合わせて発展させると良いでしょう。このあたりは城下にある資源や港によって左右されます。
何もないなぁという時はとりあえず基本セットを建てておくと良いです。

城主は解散させる

基本的にAIのレベルがあまり高くないので思ったような内政はしてくれません。
なんだか悪いことをしていないので領地を取り上げるのは気が引けますが、乱世なので心を鬼にして解散させましょう。太原雪斎が今川義元に「仏から学んでも心まで仏にするな」そんなことを言っているイベントもあります 笑

ただし、中盤以降は城主に任命したほうが家臣の忠誠度管理などで役立ちます。
具体的には「主と反りが合わない」ということで士道が違っている武将を城主にし、その城主にあった家臣をそこへ送り込むと忠誠度が上がります。城主のもとへ送られた家臣の忠誠度は大名ではなく城主に対してのものになるからです。
城主に任命する武将は、できるだけ格付けが高く、能力値も高い武将が良いです。

進出・建設でひと段落ついたら整備する

拠点周りの街道を「3」以上まで整備する

整備は拠点周りの街道レベルを3以上にすることを目標に進めます。
拠点の人口が増えるからです。

それが終わったら、進軍ルートになる街道を3以上まで整備します。
街道が整備されていないと進軍速度が遅くなり、無駄に兵糧を消費したり相手の軍備が整ってしまったりします。特に山奥で街道レベルが1しかない場合は敵地であっても整備して、自分たちが進軍しやすいようにしてしまいます。

改修を始める

建設も進出も整備も落ち着いてくるとやることがなくなってきます。
そろそろ城の改修を行います。
最初は「天守(御殿・四層天守がおすすめ)」と「城郭施設(兵糧庫・湯殿・御用商館)」の改修がおすすめです。鉄砲や騎馬をよく使う場合は鉄砲蔵や馬場もオススメです。

また、このころになるとある程度拠点の数が増えているケースが多いので、1つ1つ命令していくのが面倒な場合は「投資」「登用」は委任しても良いでしょう。
「建設」を委任すると施設の建て替えを平気でされるのでオススメしないです。
それでも面倒だなと感じてきたら、城主を任命して全て委任しても良いでしょう。

おすすめの内政攻略 まとめ

城下町施設 基本セット

  • 本城:水田*3・武家町*3・商人町*3・練兵所*1(刀蔵)・狩場*1・黄金茶室*1・あと何か3つ
  • 山城:寺町*2・練兵所*1

だいたいこの組み合わせを使っています。
本城は進出区画が最大15、山城は進出区画は最大3です。

城の改修おすすめセット

  • 四層天守・枡形門・三の丸・御用商館>湯殿>兵糧庫

石垣はひととおり改修が終わったら撤去します。
人口増加や所属部隊強化がメインです。常備兵の増加は政策などにより十分まかなえるでしょう。

合戦

挟撃できる進軍ルートを選ぶ

進軍は基本的に敵を挟み込めるルートで進みます。
要所ごとに部隊を待機させることができるので、挟み込むタイミングも調整していくのが良いでしょう。

兵糧に注意しながら進軍する

兵糧は120日分持たせて出陣できます。
途中に自勢力や同盟勢力の拠点があれば兵糧は補給できます。
敵から奪った直後の拠点からも兵糧補給はできるので、連続して攻める時は補給を忘れないようにしましょう。

城の包囲は耐久力以上の兵力を持って行う

城を包囲する時にこちらの兵力が城の耐久力に満たないと、包囲不完全となっていつまで経っても敵の城を落とすことができません。事前に包囲する城の耐久力を知っておきましょう。

また、1部隊で包囲すると途中で兵糧切れになった時に補給するときに、せっかくの包囲を解いてしまうことになります。包囲する時は複数部隊で行い、どれかの部隊が兵糧を補給しにいっても包囲が継続できるような編成にしておくと良いです。

労力が余ってきたら政策の見直しを行う

労力が余ってきたら、政策を一度見直しましょう。
「夫役強化」を解除して「小荷駄隊配備」など兵糧消費を抑える政策がおすすめです。
さらに金銭収入の内訳が外交収入が多くて商業収入が減ってもかまわないという場合は「関所撤廃」もおすすめです。

大合戦をするなら城攻め部隊と別で行う

大合戦で勝てば、敵部隊を一掃できますが、こちらの消耗も大きなことになっている場合が多いです。
そのため、大合戦で勝利してもその後の城攻めで兵力がたらないことがあります。
大合戦に参加する部隊とは別に城攻めする部隊を準備しておきましょう。

合戦・大合戦の攻略 まとめ

  • 城に入れておく武将の戦法に気をつける
  • 敵部隊を味方部隊で挟み込んで攻撃するのが基本

神速があると敵部隊を挟み込みやすいです。

おすすめの戦法

  • 奥義一閃+挑発+鼓舞
  • 離間+撹乱+神速

奥義一閃は相手部隊を混乱させることが多く、最強の戦法の1つといえるでしょう。
混乱さえさせれば敵部隊が強くてもゴリゴリ兵力を削ることができます。

離間も敵同士で兵力を削るため、強い部隊にも有効です。
撹乱と神速でこちらは挟撃しやすいように動きます。

門は複数部隊で乱撃すると早い

攻城戦の時、門を攻撃するのは射撃だと1部隊でしか攻撃しませんが、乱撃の場合は複数部隊で攻撃します。
また、被害数も射撃でも乱撃でもほぼ同じなので、複数部隊で乱撃で行う方がよいでしょう。

また、城内にいる敵兵は場外から射撃でダメージを負わすことができます。
場所によってはこちらはノーダメージで射撃をすることができるので、うまくすれば被害なしで敵兵を一掃することができます。

裏技?城前で合戦した時、城兵はいないことになる

城前で敵部隊と合戦をすると、籠城戦になりますが、敵部隊のみいることになり、城内に籠っている兵はいないことになっています。
そのため、敵部隊だけを撤退させれば、あとは敵兵0となります。

外交

攻め込む予定の大名家を決めておく

最初に攻め込み易いところは、国力も高くなく、兵力も多くないところでしょう。

  • 外交しない:弱小 すぐに攻め込む予定
  • 同盟するかも:対等 やや強い強い大名家 攻め込む予定はあるけど、今は敵対したくない
  • 同盟する:強い大名家 当分攻め込まないし、敵対したくない

信長の野望 戦国立志伝のコンピュータはあまり好戦的ではありません。
そのため同盟を結ぶ勢力は大勢力だけでとりあえず大丈夫です。ただし、ある程度自勢力が大きくなると、連合を結成される恐れが出てくるので、現状敵対していない勢力とも同盟を結ぶ必要が出てきます。

従属させられる勢力はどんどん従属させる

臣従を申し込んでくる大名家があらわれたら、どんどん受け入れましょう。
援軍要請はやりたい放題ですし、信用度が40まで上がるので外交収入も入ってきます。

従属させてから数年間状態を維持すると家臣として取り込むか選択できます。
取込を選択すると、従属勢力の城と武将を自勢力にそのまま取り込むことができます。平和的な取込なので忠誠度も高く、おすすめです。

政策「遠交近攻策」を実施して全国の従属希望者を従属させる

これぐらいのタイミングで遠交近攻策を実施し、全国の大名と外交可能にすると…
なぜか全国に従属に応じる大名家が点在しています。
どういうわけかわかりませんが、多分拠点が10箇所ぐらいあればそうなるかと。
もはや足利幕府よりも威光がある存在です。

メリットは外交収入がめちゃくちゃ増えることです。

「遠交近攻策」を使って敵対したくない大名家とは早いうちに仲良くなる

戦国立志伝には宣戦布告なんて律儀なものはなく、突然敵勢力の部隊が攻めてきます。
そのため、大大名家などは隣接する前から良好な関係を結んでおきたいです。

ですが、遠いと外交ができません。
そのため、全国の大名家と外交ができるようになる「遠交近攻策」を使って早いうちから手を打っておきましょう。

「官位」は他家との信用度をまとめて上げてくれる

ゲーム内で見かける「**に叙任されたぞ。まぁ、しょせん名ばかりのものだがな…」というのは大嘘で、官位を持っていると全国の大名家からの信用度が上がります。
高い位ほど信用度は大きく上がります。

官位が持っている力はバカにならないので、積極的に朝廷工作を行なっていきましょう。

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